C&K「ドラマ」歌詞の意味や曲に込められた想いが素敵!

C&K「ドラマ」歌詞の意味や曲に込められた想いが素敵!

(出典:http://realsound.jp/2018/06/post-206768.html)

2010年にメジャーデビューし、ジャンルを問わない音楽スタイルで進化をし続けている男性二人組ヴォーカルユニットC&K。

メンバーであるCLIEVY(クリビー)さんの印象に残るスーパーハイトーンヴォイスとKEEN(キーン)さんによる甘いシルキーヴォイスは聴く人を魅了して止みません。

そんなC&Kが7月14日にスタートする新ドラマ「サバイバル・ウェディング」の主題歌を担当することに。その曲のタイトルは「ドラマ」。

原作の小説「SURVIVAL WEDDING(サバイバル・ウェディング)」を読んで書き下ろされたというこの主題歌は渾身の作品となっているようですね。

今回はそんなC&K「ドラマ」の歌詞の意味や曲に込められた想いについて考察してみます。

スポンサーリンク

C&K「ドラマ」歌詞の意味や曲に込められた想いが素敵!

「ドラマ」ーC&K
作詞: CLIEVY・KEEN
作曲: CLIEVY・KEEN・UTA

目を開けて 扉を出て
今日も騒がしい1日が始まる
いい日になる 淡い予感が
出会いの幕を徐々に開けていく

変わりもない日常が
劇的に変わることなどない
ドラマみたいにはいかない
けど この役は譲れない

劣等感とか 逆手に取れるくらいの
感情のショータイム
捻り出した作戦が
明日の景色を変えてゆく

ただ待ってるなら
感じるまま
風をたより
走り出せば ほら動きだす
新たなドラマ
待ってるから
風をまとい
追いかけた足跡が道になるから

終わりのない 問いや人波に
今日も押し出されて
東へ西へ走り回れば
すぐに日は もう暮れてゆく

変わりのない日常を
不満や疑問で満たすより
一息ついて立ち止まれば
ヒントはいつか落ちてくる

劣等感を達成感に変えてしまう
感情の正体
ひねり出した作戦が
描いた景色を超えてゆく

ただ待ってるなら
感じるまま
風をたより
走り出せば ほら動きだす
新たなドラマ
待ってるから
風をまとい
追いかけた足跡が道になるから

Oh…. 探して
Oh…. サバイバル
Oh…. 悩んで
Oh….サバイブ

先入観を徹底的に取り払い
捻り出した作戦で
明日の景色を変えてゆく

新たなドラマ
待ってるのか
なぜ戸惑い
問いかけてみたけど わからない

戦って涙
感じるまま
まっすぐに
追い続ければ 超えてゆく

ただ待ってるなら
感じるまま
風をたより
走り出せば ほら動きだす
新たなドラマ
待ってるから
風をまとい
追いかけた足跡が道になるから

この曲についてC&Kのお二人はこのようにコメントしています。

<CLIEVYさんのコメント>
生きてると、いい時もあって、悪いときもありますが、今、幸せなのは、いつかの自分が頑張っていたから。今に満足できないのは、いつかの自分が怠けていたからと思って、人のせいにしない生き方をしたいと思う僕自身へ応援の歌です。

<KEENさんのコメント>
あまりピンとこない日々を、劇的に変えることはなかなか難しい。 頑張らなくちゃ変えることはできないし、頑張っても変えられる保証はない。 それでも変えてやるという強い気持ちで何か行動に移さなければ、永遠にそのまま。 毎日作戦をひねり出して明日はもっといい日になると信じて走りだそう!というネガティブだけど最終的にポジティブな生き方を描きました!毎日頑張ってるけど、なかなかドラマチックな1日に出会えていない。でも毎日何かが変わると信じてこれからも頑張っていくぜっていう人に聴いていただきたいです!

C&Kのお二人のコメントから、この曲は毎日頑張っている人への応援歌であることが分かります。

変わりもない日常が
劇的に変わることなどない
ドラマみたいにはいかない
けど この役は譲れない

テレビでやっているドラマなどは、30〜60分くらいに中身が凝縮されているので、常に劇的に場面が変化していきます。
しかし現実の世界で生きている私たちはそうはいかないですよね。朝起きて顔を洗って朝ごはんを食べて歯磨きをしてから始まり、毎日同じことの繰り返し。

こんな毎日だけど、今生きている私の人生の主役は私であり、そこだけは譲れない。

捻り出した作戦が
明日の景色を変えてゆく

歌詞の中に何度か出てくる「ひねり出した作戦」というフレーズ。
変化のない日常をただ過ごすのではなく、少しのアイデアや作戦で日常を楽しくしたり、大変なことを乗り越えていったり。
そうすることで昨日よりもレベルアップした自分になれる

ただ待ってるなら
感じるまま
風をたより
走り出せば ほら動きだす
新たなドラマ
待ってるから
風をまとい
追いかけた足跡が道になるから

何か変化起きないかな〜。なんて何もしないで待ってないで、自分の感じるままにとにかく何か始めてみる。
そうすれば何か必ず変化は起きるし、新たなあなたの人生のドラマが待っているから。
だからとりあえず動き出してみようよ!と言ってくれているように感じますね。

いつもと変化のない日常でも、自分の気持ちや作戦一つでいくらでも変化というドラマを作り出すことができる。
自分という主人公を信じてとにかく走り出してみようよ!そんな風に私たちを元気付け、応援してくれる素敵な曲になっているのではないでしょうか。

スポンサーリンク

C&Kってどんなグループ?

drama03_pic

(出典: https://natalie.mu/music/pp/candk02)

同じ大学の先輩後輩であるC&Kのお二人。

同じサークルだったこともあり、CLIEVYさんがKEENさんを誘ったことがユニット結成のキッカケだったそうです。

よくスーパーハイトーンボイス(CLIEVYさん)と、シルキーボイス(KEENさん)で奏でられる唯一無二のハーモニーと紹介されるC&Kの音楽。

そのプロフィールを簡単に確認してみましょう。

drama01_pic

(出典: http://www.tokyoheadline.com/383515/)

CLIEVY(クリビー)
本名: 関 一(せき はじめ)
生年月日: 1984年8月31日
出身地: 栃木県小山市
血液型: A型
出身大学: 文教大学

drama02_pic
(出典: http://www.tokyoheadline.com/383515/)

KEEN(キーン)
本名: 池田泰盛(いけだ たいせい)
年齢: 1982年9月6日
出身地: 鹿児島県鹿屋市
血液型:O型
出身大学: 文教大学

C&Kの2人の音楽を理解する上で、一つのキーワードとなるのが『JAM』という言葉です。

ディスコ、ファンク、ソウル、レゲエなど、枠にとらわれないC&Kの音楽は、ブラックミュージックからフォークソングといった1980年代の歌謡曲にも影響を受けて形成されています。

彼らが「『JAM』というジャンルを確立させたい。」と言う時、それは幅広いジャンルをミックスした音楽スタイルを指し、

インタビューでKEENさんが述べているように、

僕らがずっと聴いてきた音楽だったり、大好きな音楽だったり、そういうジャンルを全部ごちゃ混ぜにして僕等なりの解釈で世の中に提供していけたらいいな。

という想いが背景にあります。

こういった想いを胸に、現在『紅白歌合戦』出場を目標に掲げて活動を続けるC&K。

まだ彼らの音楽を知らなかったという方も含め、ぜひ今回の「ドラマ」を通してC&Kの魅力に触れてほしいですね。

『サバイバル・ウェディング』あらすじ

大橋弘祐の小説「SURVIVAL・ WEDDING(サバイバル・ウエディング)」が原作となっている今回のドラマ。 簡単にあらすじを確認しておきます。

女優・波瑠さん演じる「黒木さやか」は出版社勤務の29歳。3ヶ月後の30歳の誕生日に結婚式を挙げる予定でした。

ところが、結婚式に向けて幸せいっぱいで退職したその日、婚約者の浮気が発覚してしまいます。口論の末、婚約破棄となり仕事と結婚を同時に失うという悲惨な状態に陥ることとなった「さやか」。

そんな彼女は以前働いていた出版社の違う部署で、カリスマ編集長として活躍する宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に救われることとなります。

ただし、この再就職には条件が。。。

それは、宇佐美が編集長を務める雑誌「riz」で婚活記事を書き、自身は半年以内に結婚できなければクビというもの。

こうして始まった宇佐美プロデュースによる「さやか」のスパルタ婚活。

海外ブランドのマーケティング戦略を取り入れた男性視点の恋愛術で「さやか」は無事に結婚することができるのか!?というお話です。

人気俳優・女優でドラマ化となったこの『サバイバル・ウエディング』。
波瑠さんと伊勢谷さんの共演や、どのようにストーリーが展開していくかなどとても楽しみなドラマです。

終わりに

(出典:https://e-talentbank.co.jp/news/28467/)

いかがだったでしょうか。

今回は『サバイバル・ウェディング』の主題歌となっているC&Kの「ドラマ」について、その歌詞の意味や曲に込められた想いなどを紹介してみました。

これまでもC&Kのファンだった方にとってはますます彼らの歌が好きになる一曲に、そしてまだC&Kのことを詳しく知らなかった方には2人の音楽の魅力を知るキッカケとなる一曲になりそうですね。

今後の活躍にも注目していきましょう。

スポンサーリンク

シェアの際は下のボタンをお使い頂けます。

コメントを残す

*
*
* (公開されません)