Marshmello「FRIENDS」の和訳と歌詞の意味とは?ーft. Anne-Marie

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(出典: http://coverlandia.net/music/43889)

日本でも大人気の覆面DJ兼、音楽プロデューサーのMarshmello(マシュメロ)と、イギリスで今最も旬の歌姫とも言われる、Anne Marie(アン・マリー)が手を組んだヒットナンバーの「FRIENDS」。

友達としか思えないのに、尚もしつこく迫ってくる相手に対して「何度言ったら分かってくれるの?」と、
少しあざ笑うような歌詞に仕上がっていますね。

シンガーソングライターのアン・マリーは、自身の作品でも誰もが共感できる恋や友達関係の問題をテーマに取り上げていますが、今回の「FRIENDS」も実在する男性が曲のアイデアになったのだとか。

ここでは、そんなMarshmello & Anne-Marieの「FRIENDS」について、その和訳や歌詞の意味を紹介してみたいと思います。

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Marshmello「FRIENDS」の和訳と歌詞の意味とは?ーft. Anne-Marie

「FRIEND」ー Marshmello & Anne-Marie

作詞:Natalie Dunn, Anne-Marie & Marshmello
作曲:Natalie Dunn, Anne-Marie & Marshmello

Oooh-oh, Oooh-woh
Oooh-oh, Oooh-woh

You say you love me, I say you crazy
(あなたは言う、私を愛していると。私は言う、あなたどうかしているわ)
We’re nothing more than friends
(私たち友達以上なんてことはないの)
You’re not my lover, more like a brother
(恋人じゃないし、それよりも兄弟って感じ)
I known you since we were like ten, yeah
(私10歳のころからあなたの事知ってるじゃない?)

Don’t mess it up, talking that shit
(台無しにしないで、そんなくだらないこと言って)
Only gonna push me away, that’s it!
(私を遠ざけちゃうだけよ、ただそれだけ!)
When you say you love me, that make me crazy
(あなたに愛してるって言われると 頭がヘンになっちゃいそう)
Here we go again
(ほら、また始まった)

Don’t go look at me with that look in your eye
(そんな目をして私を見ないで)
You really ain’t going away without a fight
(ケンカしないとどっかに行ってくれないのね)
You can’t be reasoned with, I’m done being polite
(話しても分からないんだから、礼儀正しくするのはもう終わり)
I’ve told you one, two, three, four, five, six thousand times
(私言ったわよね、何回も何千回も)

Haven’t I made it obvious?
(はっきりさせなかったかしら?)
Haven’t I made it clear?
(明確に示したわよね?)
Want me to spell it out for you?
(分かるようにきちんと書いてあげましょうか?)
F-R-I-EN-D-S
(ト・モ・ダ・チ)
Haven’t I made it obvious?
(はっきりさせなかったかしら?)
Haven’t I made it clear?
(明確に示したわよね?)
Want me to spell it out for you?
(分かるようにきちんと書いてあげましょうか?)
F-R-I-EN-D-S
(ト・モ・ダ・チ)
F-R-I-EN-D-S
(ト・モ・ダ・チ)

Have you got no shame? You looking insane
(恥ずかしく思ったことはないの?どうかしてるわ)
Turning up at my door
(私のドアの前に現れて)
It’s two in the morning, the rain is pouring
(午前2時、雨がドシャ降りの中よ)
Haven’t we been here before?
(前にもこんなことなかったかしら?)

Don’t mess it up, talking that shit
(台無しにしないで、そんなこと言って)
Only gonna push me away, that’s it!
(私を遠ざけるだけよ、それだけ!)
Have you got no shame? You looking insane
(恥ずかしく思ったことはないの?どうかしてるわ)
Here we go again
(ほら、また始まった)

Don’t go look at me with that look in your eye
(そんな目をして私を見ないで)
You really ain’t going away without a fight
(ケンカしないとどっかに行ってくれないのね)
You can’t be reasoned with, I’m done being polite
(話しても分からないんだから、礼儀正しくするのはもう終わり)
I’ve told you one, two, three, four, five, six thousand times
(私言ったわよね、何回も何千回も)

Haven’t I made it obvious? (Haven’t I made it?)
(はっきりさせなかったかしら?)
Haven’t I made it clear? (Haven’t I made it clear?)
(明確に示したわよね?)
Want me to spell it out for you?
(分かるようにきちんと書いてあげましょうか?)
F-R-I-EN-D-S
(ト・モ・ダ・チ)
Haven’t I made it obvious?
(はっきりさせなかったかしら?)
Haven’t I made it clear? (Haven’t I?)
(明確に示したわよね?)
Want me to spell it out for you? (to spell it out for you?)
(分かるようにきちんと書いてあげましょうか?)
F-R-I-EN-D-S
(ト・モ・ダ・チ)
F-R-I-EN-D-S
(ト・モ・ダ・チ)

F-R-I-E-N-D-S
(ト・モ・ダ・チ)
That’s how you f***** spell “friends”
(こうやって”友達”って書くのよ)
F-R-I-E-N-D-S
(ト・モ・ダ・チ)
Get that shit inside your head
(頭に叩き込んでおいてね)
No, no, yeah, uh, ahh
(違う違う、こうよ)
F-R-I-E-N-D-S
(ト・モ・ダ・チ)
We’re just friends
(私たちはただの友達なのよ)

Don’t go look at me with that look in your eye
(そんな目をして私を見ないで)
You really ain’t going away without a fight
(ケンカしないとどっかに行ってくれないのね)
You can’t be reasoned with, I’m done being polite
(話しても分からないんだから、礼儀正しくするのはもう終わり)
I’ve told you one, two, three, four, five, six thousand times
(私言ったわよね、何回も何千回も)

Haven’t I made it obvious? (Have I not made it obvious?)
(はっきりさせなかったかしら?)
Haven’t I made it clear? (I made it very clear)
(明確に示したわよね?)
Want me to spell it out for you? (yeah)
(分かるようにきちんと書いてあげましょうか?)
F-R-I-EN-D-S (I said F-R-I-EN-D-S)
(ト・モ・ダ・チ)
Haven’t I made it obvious? (I made it very obvious)
(はっきりさせなかったかしら?)
Haven’t I made it clear? (I made it very clear)
(明確に示したわよね?)
Want me to spell it out for you?
(分かるようにきちんと書いてあげましょうか?)
F-R-I-EN-D-S
(ト・モ・ダ・チ)
F-R-I-EN-D-S
(ト・モ・ダ・チ)

男性にとっては再び立ち上がることができなくなるくらいグサッとくる言葉が並びまくっている印象ですよね。

音楽がキャッチーな分だけ少し救いになりますが、歌詞自体は「友達ですよ」を何度も何度も念押しするような内容になっています。

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「FRIENDS」は女の子のためのバレンタインデーソング?

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バレンタインデーに先駆けて今年の2月9日にリリースされたMarshmello & Anne-Marieの「FRIENDS」は、バレンタインデー時の、女の子のための曲だとも言われます。

これはアメリカを始めとする海外では、バレンタインデーの時に男性から女性にプレゼントをあげることが通例となっていて、しつこくアプローチしてくる男性に対し、女の子はこの曲(MV)を聴かせてあげるだけではっきりNoの意思表示ができるということのようです。

男性にとってはかなり強烈な振られ方ですが、確かに一目瞭然と言えばその通りですね。。。

人気DJのマシュマロとコラボをしたアン・マリーはこの曲ができる経緯について、以下のように語っています。

 “The idea came from a boy that I know that’s my friend and he kind of he wanted to be more than my friend and I was like ‘look brother how many times do I have to tell you we’re just friends’. I thought it would be funny to write a song about it.”

((曲の)アイデアはある男性から来ているの、その人は私にとって友達で、彼は友達以上の関係を望んでいた。私は、「ねぇ、あなたは私にとってただの友達だって何回言えば気が済むの?」って感じだった。これを曲にしたら面白いかなって思ったのよね。

一応、彼女のために補足しておきますが、アン・マリーはこの男性について曲を作っただけで、
彼に聴かせるためではなかったそうです。

彼女はインタビューで、彼には(この曲が自分について書かれていると)知ってほしくないし、
少し悪く思ってるともコメントしていますからね。

終わりに

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(出典: https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=CY8E6N5Nzec)

いかがだったでしょうか。

曲の歌詞の内容や、作曲の経緯を少し知ると同じ曲でもまた少し違って聞こえてくる気がしますね。

しつこくアプローチしてくる男性について歌われているMarshmello & Anne-Marieの「FRIENDS」。

男性も確かに引き際を知るべきですが、女の子も「FRIENDS」をプレゼントの答えとして使う際には、相手を傷つけすぎないよう取扱いに気を付けてもらえたら幸いです。

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