Mrs.GREEN APPLE「青と夏」歌詞の意味や込められた想いとは?

Mrs.GREEN APPLE「青と夏」歌詞の意味や込められた想いとは?

(出典:https://natalie.mu/music/news/290323)

8月1日にリリースされるMrs. GREEN APPLEの7th Single「青と夏」。

この曲は映画「青夏 きみに恋した30日」の主題歌として書き下ろされ、映画の内容にぴったりな夏を感じさせる爽快なロックナンバーです。

先日公開されたMV(short ver.)も青春の夏を思わせるくれる素敵な仕上がりですよね。

今回はそんなMrs. GREEN APPLEの「青と夏」について、歌詞の意味や曲に込められた想いを考察してみます。

スポンサーリンク

Mrs. GREEN APPLE「青と夏」の歌詞の意味とは?

「青と夏」ーMrs. GREEN APPLE

作詞:大森元貴
作曲:大森元貴

涼しい風吹く 青空の匂い
今日はダラっと過ごしてみようか

風鈴がチリン ひまわりの黄色
私には関係ないと思っていたんだ

夏が始まった合図がした
傷つき疲れるけどもいいんだ
次の恋の行方はどこだ
映画じゃない 僕らの番だ

優しい風吹く
夕焼けのまたね
分かっているけどいつか終わる

風鈴がチリン
スイカの種飛ばし
私にも関係あるかもね

友達の噂も 転がされる愛も
何から信じていいんでしょうね
大人になってもきっと
宝物は褪せないよ
大丈夫だから
今はさ
青に飛び込んでいよう

夏が始まった 恋に落ちた
もう待ち疲れたんだけどどうですか
本気になればなるほど辛い
平和じゃない
私の恋だ

私の恋だ

寂しいな
やっぱ寂しいな
いつか忘れられてしまうんだろうか
それでもね 繋がり求める
人の素晴らしさを信じてる
運命が突き動かされてゆく
赤い糸が音をたてる
主役は貴方だ

夏が始まった
君はどうだ
素直になれる勇気はあるか
この恋の行方はどこだ
映画じゃない
愛しい日々だ

恋が始まった 合図がした
今日を待ちわびた なんて良い日だ
まだまだ終われないこの夏は
映画じゃない 君らの番だ
映画じゃない 君らの番だ

映画じゃない 君らの番だ

Mrs. GREEN APPLEの森元貴さんはこの曲についてこうコメントしています。

夏の輝きや憂いを思いっきり詰め込みました。
青夏の世界にインスピレーションを受けて自分なりに夏と向き合い、夏が好きだと再確認させてもらいました。
1人1人に向けた楽曲で、全て【あなた】のことを歌っています。個人的にも凄く大好きな曲を生み出すことが出来ました。二度と戻らない今、夏を全力で楽しんでほしいなと思います。僕も楽しみまくるつもりです!!心が潤うきっかけを与えてくださった青夏に感謝です。

「二度と戻らない今、夏」を楽しんでほしい。そんな気持ちが込められていることが分かりますね。

友達の噂も 転がされる愛も
何から信じていいんでしょうね
大人になってもきっと
宝物は褪せないよ
大丈夫だから
今はさ
青に飛び込んでいよう

「青」という言葉には“若い年頃”という意味があります。
青春や青年といった言葉はこれに当てはまりますね。

若い頃には人生で初めて体験することがたくさんあります。

いろんなことが目の前に現れ何を信じて良いか分からなくなることもあります。

だけど、それらの一つ一つが大人になるにつれ宝物となり自分の中に残っていく。

いろんなことを思う青春時代だけど、大丈夫、今は青春に飛び込んで今しか出来ないことを思いっきり楽しんじゃおうよと言ってくれているように感じますね。

そして青春といえば恋をたくさん経験する時期でもありますよね。

夏が始まった
君はどうだ
素直になれる勇気はあるか
この恋の行方はどこだ
映画じゃない
愛しい日々だ

好きな人に対して素直に好きと言えなかったり、映画みたいなそんな恋は現実には起こりっこないと思ってしまったり。

しかしこの曲の歌詞には「映画じゃない 君らの番だ」「主役は貴方だ」など、その恋の主役は紛れもなく“あなた”であり、“誰もが主役”なんだと言ってくれています。

そして歌詞の中の「青」は決して10代のことだけを指しているのではなく、それぞれの年齢での「青春」があり誰もが主役になれる。そんな風に感じますね。

いろんなことを謳歌できるであろう青春の夏!主役はあなた!恋を始め、たくさんのことに飛び込んで思いっきり全力で楽しんじゃおう!

というMrs. GREEN APPLEからのメッセージが聞こえてきそうですね。
とても素敵な曲ですね。

スポンサーリンク

ミセスの「青と夏」が主題歌となっている『青夏』をチェック!

◯『青夏』あらすじ

夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・船見理緒(葵わかな)は、そこで地元の高校生・吟蔵(佐野勇斗)と出会います。硬派で少し意地悪だけど実は優しい吟蔵。

運命を信じる理緒は恋に落ちてしまうのですが、吟蔵には幼なじみで婚約者の万里香(古畑星夏)がいました。

一度は断る吟蔵でしたが、理緒に好意を寄せる祐真(岐洲匠)の登場で吟蔵もあり、理緒に対する恋心を自覚していきます。

夏休みが終われば離れ離れになってしまう2人。わかっていても止められない想い。この恋のゆくえはいかに。。。

◯『青夏』注目キャスト

aotonatsu01_pic

(出典: http://aonatsu.jp/about_the_movie/soukanzu/index.html)

理緒(りお)ー 葵わかなさんaonatsu02_pic

(出典: https://entertainmentstation.jp/news/229506)

運命の恋を信じる、東京で暮らす女子高生。

吟蔵(ぎんぞう)ー 佐野勇斗さん

aonatsu03_pic(出典: https://entertainmentstation.jp/news/229506)

田舎町で暮らす男子高校生。ぶっきらぼうな性格だが、本当は心優しい。

万里香(まりか)ー 古畑星夏さん

aonatsu04_pic

(出典: https://entertainmentstation.jp/news/229506)

吟蔵の幼馴染であり、婚約者。

祐真(ゆうま)ー 岐洲匠さん

aonatsu05_pic(出典: https://entertainmentstation.jp/news/229506)

理緒に思いを寄せており、理緒を追って田舎町までやって来る。

終わりに

(出典:https://spice.eplus.jp/articles/62644/images/139213)

いかがだったでしょうか。

今回はMrs. GREEN APPLEの「青と夏」について、その歌詞の意味と曲に込められた想いを考えてみました。

誰のもとにも訪れる青春時代の夏休み。思いっきり甘酸っぱい恋をする方もいれば、部活や勉強に明け暮れることだってあると思います。

それでも素敵な出会いに恵まれることもあるのも事実。

この曲のように自分の人生の主役となって、夏を思いっきり楽しめたら素敵ですね。

スポンサーリンク

シェアの際は下のボタンをお使い頂けます。

コメントを残す

*
*
* (公開されません)