「Don’t Leave Me Alone」和訳&歌詞の意味とは?【David Guetta】

don't_leave_me_alone_pic

(出典: http://jonalisblog.com)

フランスの・パリ出身の世界的DJ・音楽プロデューサーのDavid Guetta (デヴィッド・ゲッタ)と、
イギリス・エセックス出身の歌姫、Anne-Marie(アン・マリー)が手を組んだこの「Don’t Leave Me Alone」。

常にEDMシーンの最先端を走り続けているカリスマDJと言われるDavid Guetta (デヴィッド・ゲッタ)氏だけに、そのクセになるサウンドに惚れ惚れしてしまう一曲に仕上がっています。

その切ない歌詞にもピタリとマッチさせるAnne-Marie(アン・マリー)の歌声にも注目のこの曲。

エド・シーランのオープニングアクトを務めることなどでも知られる彼女ですが、EDMのサウンドに乗せてもその声は抜群ですよね。

とゆうわけで今回は、David Guetta ft. Anne-Marieの「Don’t Leave Me Alone」について、その和訳&歌詞の意味を考察してみたいと思います。

スポンサーリンク

「Don’t Leave Me Alone」の歌詞(和訳)を紹介!

Don’t Leave Me Alone ー 「David Guetta」ft. Anne-Marie
Produced by David Guetta & LotusIV

I don’t want to lie, can we be honest?
(嘘をつきたくない、お互いに素直でいよう?)
Right now while you’re sitting on my chest
(あなたがこうして私の胸に寄りかかってる間はそう思えるの)
I don’t know what I’d do without your comfort
(あなたという安らぎなしに私にはなにができるっていうの)
If you really go first, if you really left
(先に部屋を出て私を一人にしないでよ)

I don’t know if I would be alive today
(今日は生きた心地がするのかしら)
With or without you like night and day
(あなたと「一緒に居る」「いない」を)
(繰り返すように夜も昼も)
Read & repeat every conversation
(私たちのやりとりを読んではリピートしてる自分がいるの)
Being with you, everyday is a Saturday
(あなたが居れば、毎日が土曜日みたいよ)
But every Sunday you’ve got me praying
(でもまた日曜日がくれば)
(私はあなたに次会える日を祈るしかないの)

Don’t you ever leave me, don’t you ever go
(だから私を残して行かないで)
I’ve seen it on TV, I know how it goes
(テレビでこうゆう展開見たことあるから)
(どうなっちゃうか知ってるの)
Even when you’re angry, even when I’m cold
(たとえあなたが怒ってても、私がちょっと冷たくしても)
Don’t you ever leave me, don’t leave me alone
(お願いだから私を一人残して行かないで)

[Pre-Drop: Anne-Marie]
Don’t leave me a…
(私を一人残して行かないで)

[Drop: David Guetta & Anne-Marie]
Ah, ah, aloooone
Ah, ah, ha
Ah, ah, aloooone
Ah, ah, ha

I don’t want to call and you don’t answer
(電話をした時にあなたが出ないのが嫌なの)
Never see your face light up my phone
(私の携帯にあなたの顔が光って映るのも)
Never see you singing “Tiny Dancer”
(Tiny Dancerを歌ってるのも見たくないわ)
Every time my head hurts, every time I’m low
(頭が痛くなって、気が重くなるだけだから)

‘Cause I don’t know if I would be alive today
(今日は生きた心地がするのかしら)
With or without you like night and day
(夜と昼が繰り返すように)
(私はあなたと一緒に居たりいなかったり)
Everything about you uncomplicated
(でも複雑なことは何にもないの)
Here with you, everyday is a Saturday
(ここにあなたがにいる時は土曜日のようで)
But every Sunday, you’ve got me praying
(また日曜日が来る度に)
(私は次あなたに会える日を想って祈るの)

Don’t you ever leave me, don’t you ever go
(私を残して行かないで)
I’ve seen it on TV, I know how it goes
(テレビでこうゆう展開見たことあるから)
(どうなっちゃうか知ってるの)
Even when you’re angry, even when I’m cold
(たとえあなたが怒ってても、私がちょっと冷たくしても)
Don’t you ever leave me, don’t leave me alone
(お願いだから私を一人残して行かないで)

Don’t leave me a…
(私を一人残して行かないで)

Ah, ah, aloooone
Ah, ah, ha
Ah, ah, aloooone
Ah, ah, ha (make me, alo..)

Don’t you ever leave me
Don’t you ever go
Don’t you ever leave meeeeee
Nooooo, oh

Don’t you ever leave me, don’t you ever go
(だから私を残して行かないで)
I’ve seen it on TV, I know how it goes
(テレビでこうゆう展開見たことあるから)
(どうなっちゃうか知ってるの)
Even when you’re angry, even when I’m cold
(たとえあなたが怒ってても、私がちょっと冷たくしても)
Don’t you ever leave me, don’t leave me alone
(お願いだから私を一人残して行かないで)
Don’t you ever leave me, don’t you ever go
(だから私を残して行かないで)
I’ve seen it on TV, I know how it goes
(テレビでこうゆう展開見たことあるから)
(どうなっちゃうか知ってるの)
Even when you’re angry, even when I’m cold
(たとえあなたが怒ってても、私がちょっと冷たくしても)
Don’t you ever leave me, don’t leave me alone
(お願いだから私を一人残して行かないで)

Even when you’re angry, even when I’m cold
(たとえあなたが怒ってても、私がちょっと冷たくしても)
Don’t you ever leave me, don’t leave me alone
(お願いだから私を一人残して行かないで)

Tiny Dancerについて
ここでのTiny Dancer は有名なElton John(エルトン・ジョン)氏の歌のことを指していると思われます。

Anne-Marieの歌う「You」(あなた)が電話をしても出ない時、携帯にはその彼の顔が移り、彼がエルトン・ジョンのTiny Dancerを歌うのが流れるよう設定されているか、一人でいるときにその姿を再生してしまうということが歌詞になっていると想像します。

「携帯に映るあなたの顔ではなくて、声が聞きたいの!」というニュアンスで私はこの歌詞を受け取りました。

スポンサーリンク

終わりに

いかがだったでしょうか。

今回は、David Guetta ft. Anne-Marieの「Don’t Leave Me Alone」について、その和訳&歌詞の意味を考察してみました。

リリースは今年の7月の終わりということで、少しタイミングが遅くなってしまいましたが、
一度聴いたら忘れられない一曲で今回取り上げてみました。

海外の音楽シーンでは、今回のデヴィッド・ゲッタやアン・マリーのように、人気アーティストはどんどんコラボもして、かっこいい曲を連発している印象がありますよね。

惹きつけられるアーティスト同士がどんどん手を組んで、今回のような曲が生まれていくのはやっぱり素敵ことだと改めて思います。

今後も海外の音楽シーンの第一線で活躍する2人。
その活動に今後も注目です。

スポンサーリンク

シェアの際は下のボタンをお使い頂けます。

コメントを残す

*
*
* (公開されません)