コブクロ「晴々」歌詞の意味とは?[結成20周年記念ソング]

コブクロ「晴々」歌詞の意味とは?[結成20周年記念ソング]

(出典:https://goo.gl/2tRttc)

9月17日に各配信サイトにて、配信スタートしたコブクロの「晴々」。

この曲は2018年に結成20周年を迎えたコブクロが20th Anniversary Songとして発表したもので、歌詞の中にはコブクロの20曲の楽曲名が散りばめられている。

今回はそんなコブクロ「晴々」の歌詞の意味や込められた想いについて考察します。

コブクロ「晴々」歌詞の意味とは?

「晴々」ーコブクロ

作詞:小渕健太郎
作曲:小渕健太郎

(晴れ 晴々)
君の声を届けたい
溢れ出す想い 空に並べれば (晴々)
今も 遠くで聴こえる
共に駆け抜けた時の 足音

名も無い命の塊が アスファルト押しのけて
ここにしか咲かない花の 蕾に変わった
描いた自分を 塗り潰せずに
心の DOOR を叩いた

虹の真下へ 伸びてく轍
今と未来を繋ぐ 奇跡のバトン (HELLO)

強く握りしめたまま
ポケットの中 潰れそうだった夢 (晴々)
君が解いてくれなきゃ
育つことのなかった MY LIFE & DREAM
(晴れ 晴々 晴れ 晴々 晴れ 晴々)

もう俯かないようにと 今日を生きるんだと
顔を上げてみるけれど 流れが速すぎて
片隅で歌う 願いの詩を
この街 全てに

どんな空でも 蒼く優しく
この世界を照らし続ける 光 (HELLO)

君の声が届くなら
僕は 風にでも鳥にでもなる (晴々)
いつも 向かい風探し
また飛び立つのさ ココロの羽で

君の声を届けたい
全てを越えてく力に変えて (晴々)
長い 助走をつけて
昨日を踏み切り 跳んだ 足跡
明日へ 明日へ

この曲はコブクロのお二人が無名の時代から苦労を重ね現在に至るまで、そしてこれからの未来に向けてのお互いの力強い想いが描かれているのではないでしょうか。

それでは歌詞を見ていきましょう。

名も無い命の塊が アスファルト押しのけて
ここにしか咲かない花の 蕾に変わった
描いた自分を 塗り潰せずに
心の DOOR を叩いた

虹の真下へ 伸びてく轍
今と未来を繋ぐ 奇跡のバトン (HELLO)

まだ世の中に名の知れていない二人が、
アスファルトを押しのけて地上に出て蕾をつけた花の様に、
苦しい時期を乗り越え、花を咲かす一歩手前のところまできている。
思い描いた自分の姿にあと一歩近づけず躊躇している自分の心。
そんな心の扉を勇気を出して叩いてみたんだ。

夢の元へと伸びている轍は、
今と未来を繋ぐ奇跡のバトンなんだ。

強く握りしめたまま
ポケットの中 潰れそうだった夢 (晴々)
君が解いてくれなきゃ
育つことのなかった MY LIFE & DREAM
(晴れ 晴々 晴れ 晴々 晴れ 晴々)

夢への強い想いを心の奥底にしまい込んでいたんだ。
そんな僕の想いを君が解いてくれたから、僕の人生や夢は解き放たれ成長したんだ。

もう俯かないようにと 今日を生きるんだと
顔を上げてみるけれど 流れが速すぎて
片隅で歌う 願いの詩を
この街 全てに

どんな空でも 蒼く優しく
この世界を照らし続ける 光 (HELLO)

前向きに今日を生きるんだと前を向いてはみるけれど、
世の中の流れが速すぎ置いてけぼりを食らった様な気持ちになる。
それでも僕たちは街の片隅で精一杯の願いを込めた詩を、
この街全体に響かせる様に歌ったんだ

空はどんな時でもどんな場所でも、蒼く優しくあって、
この世界を照らし続ける光に溢れている。

君の声が届くなら
僕は 風にでも鳥にでもなる (晴々)
いつも 向かい風探し
また飛び立つのさ ココロの羽で

君の声を届けたい
全てを越えてく力に変えて (晴々)
長い 助走をつけて
昨日を踏み切り 跳んだ 足跡
明日へ 明日へ

君の声が世の中に届くならば、僕は風にだって鳥にだってなれる。
向かい風があってまだ届かない場所へ、心の羽で羽ばたくんだ。

君の声を届けたいという想いが、全てを越えてく力となり、
長い助走をつけて思いっきり跳んだ足跡は明日へと必ず繋がっていく。

 

この曲はコブクロのお二人が、お互いが居たからこそ夢に近づくことができ、
お互いをリスペクトしているからこそ、相手の歌声を世の中に届けるために頑張れる。
二人だからこそ明日(未来)へ向かって思いっきりジャンプすることが出来る。
そして、晴々として蒼く優しい空の様に、自分たちもファンやリスナーにとってそんな存在になれたら良いなという想いが込められた曲になっているのではないでしょうか。

とても素敵な曲ですね。

終わりに

(出典:https://goo.gl/oC73oQ)

いかがだったでしょうか。

今回はコブクロ「晴々」の歌詞の意味や込められた想いなどについて考察してみました。

コブクロのお二人の“今まで”と“これから”の想いがたくさん詰まった「晴々」。
長きに渡りコブクロを応援してきたファンにとって、非常に感慨深いものになっているのではないでしょうか。

いつも聴く人を優しく包み込んでくれる様な優しい歌声と楽曲を届けてくれるコブクロ。
これからもファンやリスナーに元気を与えてくれ、前に進む勇気を与えてくれること間違いなしですね。

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