Lukas Graham「Love Someone」和訳&歌詞の意味を紹介!

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(出典: https://www.izlesene.com)

最近ではデンマークで最も有名なミュージシャンと名高い、Lukas Graham(ルーカス・グラハム)。

ソウルポップバンドと称されている4人組のグループですが、バンド名はボーカルの名前からそのままとったそうです。

「7 Years(「セブン・イヤーズ)」という曲でその名が一躍世界的にブレイクした、彼らですが、今回ご紹介する「Love Someone(ラブ・サムワン)」も、その歌詞といい、メロディーといい、やはり彼らにしかない素敵なサウンドを醸し出しています。

ということで今回は、このルーカス・グラハムの「Love Someone」について、歌詞の意味(和訳)考察してみたいと思います。

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Lukas Graham「Love Someone」和訳&歌詞の意味とは?

「Love Someone」ー Lukas Graham
Produced by Morten “Rissi” Ristorp & Morten “Pilo” Pilegaard

There are days
(時々だけど)
I wake up and I pinch myself
(朝起きて自分を抓(つね)ることがあるんだ)
You’re with me, not someone else
(本当に君は僕と一緒、僕以外の誰かじゃなくてね)
And I’m scared, yeah, I’m still scared
(そして、怖くなるなる)
That it’s all a dream
(これは全部夢なんじゃないかって)

‘Cause you still look perfect as days go by
(だってどれだけ日を重ねても君はずっと完璧に見える)
Even the worst ones, you make me smile
(最悪の日だって、君は僕を笑顔にしてくれるんだ)
I’d stop the world if it gave us time
(君と一緒の時間が増えるなら僕は世界を止めたいよ)

‘Cause when you love someone
(だって誰かを愛してる時は)
You open up your heart
(心をさらけ出せるだろう)
When you love someone
(誰かを愛してる時は)
You make room
(その人のために時間を作ってあげられるんだ)
If you love someone
(そして誰かを愛していれば)
And you’re not afraid to lose ‘em
(その人以外失うことが怖くなくなる)
You probably never loved someone like I do
(きっと君も僕ほど他の人を愛したことはないと思う)
You probably never loved someone like I do
(きっと君も僕ほど他の人を愛したことはないと思う)

When you say
(君は僕に言ってくれるんだ)
You love the way I make you feel
(僕と一緒いると感じられる気持ちが好きなんだって)
Everything becomes so real
(すると僕は全てがとってもリアルに感じられる)
Don’t be scared, no, don’t be scared
(不安になんて思わないでほしいよ)
‘Cause you’re all I need
(君は僕に必要な全てだから)

And you still look perfect as days go by
(そして、どれだけ日を重ねても君はずっと完璧に見える)
Even the worst ones, you make me smile
(最悪の日だって、君は僕を笑顔にしてくれるんだ)
I’d stop the world if it gave us time
(君と一緒の時間が増えるなら僕は世界を止めたいよ)

‘Cause when you love someone
(だって誰かを愛してる時は)
You open up your heart
(心をさらけ出せるだろう)
When you love someone
(誰かを愛してる時は)
You make room
(その人のために時間を作ってあげられるんだ)

All my life
(僕は今まで)
I thought it’d be hard to find
(人生でそれを見つけるのは難しいと思ってた)
The one, ‘til I found you
(それは「運命の人」、君に会うまではね)
And I find it bittersweet
(そしてほろ苦いものだってことも分かったんだ)
‘Cause you gave me something to lose
(だって君を見つけたことで他の何かを失ったから)

But when you love someone
(でも、もし誰かを愛してたら)
You open up your heart
(心をさらけ出せるだろう)
When you love someone
(誰かを愛してる時は)
You make room
(その人のために時間を作ってあげられるんだ)
If you love someone
(そして誰かを愛していれば)
And you’re not afraid to lose ‘em
(その人以外失うことが怖くなくなる)
You probably never loved someone like I do
(きっと君も僕ほど他の人を愛したことはないと思う)
You probably never loved someone like I do
(きっと君も僕ほど他の人を愛したことはないと思う)
You probably never loved someone like I do
(きっと僕ほど他の人を愛したことはないと思う)

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終わりに

いかがだったでしょうか。

今回は、ルーカス・グラハムの「Love Someone」という曲について、
その和訳と歌詞の意味を考えてみました。

この曲のサビに出てくる「You probably never loved someone like I do」は、「きっと君も僕ほど他の人を愛したことはないと思う」という対訳を載せていますが、

この「You = あなた」の部分が、仮にこの歌を捧げている好きな人のことだとすれば、

君も誰かを好きになったことはあると思うけれど、それよりも遥かに強い思いで君のことを愛しているよ。」というメッセージが伝わる文になっていると想像します。

素敵な歌詞ですよね。

唯一無二と評されるルーカスの歌唱力と、幼馴染で結成されていると納得させられる息の合った演奏で世界的な人気を獲得しているルーカス・グラハム。

今後も彼らの音楽活動には大きな注目が集まりそうです。

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