BUMP OF CHICKEN「シリウス」歌詞の意味とは?

BUMP OF CHICKEN「シリウス」歌詞の意味とは?

(出典:https://goo.gl/Wmyaz6)

9月24日に各音楽配信サイトから配信リリースされたBUMP OF CHICKENのデジタルシングル「シリウス」。

この曲はTVアニメ「重神機パンドーラ」オープニング主題歌として書きおろされた楽曲となっており、すでに今年の4月からオンエアされている。
またMVについては7月23日に配信リリースした「望遠のマーチ」と共に9月23日に公開されている。
(BUMP OF CHICKEN「望遠のマーチ」の歌詞はこちらをご覧ください」)

今回はそんなBUMP OF CHICKEN「シリウス」の歌詞の意味などについて考察します。

スポンサーリンク

BUMP OF CHICKEN「シリウス」歌詞の意味とは?

「シリウス」ーBUMP OF CHICKEN

作詞:藤原基央
作曲:藤原基央

約束をしただろう 遥かな どこか いつか
名前さえ忘れても 消えない灯火

息をするように回る惑星に掴まって
この体の操縦だけで精一杯

絶望の最果て 希望の底
透明な思いの 盾と剣

これは誰のストーリー どうやって始まった世界
ここまで生き延びた 命で答えて
その心で選んで その声で叫んで
一番好きなものを その手で離さないで

やっと やっと 見つけたよ
ちゃんと ちゃんと 聴こえたよ

受け取った自由に 帰り道奪われて
来るはずのない迎えを しばらく待ってた

指先で触れた 微かでも確かだった
眩しい温度だけが 方向を示すよ

理由も意味も 価値をなくして
何を探すの 鏡の前

隔たりを砕いて どうぞ いっておいで
どれだけ臆病でも 欲張りの動物
その心で選んで その声で叫んで
無様に足掻こうとも 証を輝かせて

記憶は後ろから削れてく
拾ったものも砂になって落ちる
指先で触れた 消えない灯火
約束をしただろう 遥かな どこか いつか

絶望の最果て 希望の底
勇気をあげる 鏡の前 盾と剣

これは誰のストーリー
どうやって始まった世界
ここまで生き延びた 命で答えて
その心で選んで その声で叫んで
名前さえ忘れても 何度でも呼んで

隔たりを砕いて どうぞ いっておいで
眼差しのシリウス 欲張りの動物
これは誰のストーリー
どうやって始まった世界
一番好きなものを その手で離さないで

やっと やっと 見つけたよ
ちゃんと ちゃんと 聴こえたよ
どこから いつからも
ただいま おかえり

この曲がオープニング主題歌となっているTVアニメ「重神機パンドーラ」は、機械と生物の融合進化が始まった近未来世界を舞台に、人類に残された居住区を守る戦闘チーム「パンドーラ」の活躍が描かれた内容となっており、何かを守ろうとする内容が歌詞とリンクしている様に思います。

それでは歌詞を見ていきましょう。

約束をしただろう 遥かな どこか いつか
名前さえ忘れても 消えない灯火

息をするように回る惑星に掴まって
この体の操縦だけで精一杯

絶望の最果て 希望の底
透明な思いの 盾と剣

「約束したんだ。ただ、それはどこでいつ誰としたかは覚えていない。
だけど、その約束の内容だけはまだ僕の中に灯火の様に残っている。

何事もなくただ息をする様に回っている惑星に捕まって、自分の体の動きをコントロールするだけで精一杯なんだ。

そんな状況は最も絶望的で希望も底をつき、戦う為の盾と剣でさえ透明であると思うほど。」

これは誰のストーリー どうやって始まった世界
ここまで生き延びた 命で答えて
その心で選んで その声で叫んで
一番好きなものを その手で離さないで

やっと やっと 見つけたよ
ちゃんと ちゃんと 聴こえたよ

「このストーリーは誰のもので、どうやって始まったんだろう?
それはここまで生き残ってこれたその命なら答えられるはずだ。
その命が持っている心で一番好きで守りたいものを選んで、その声で叫んで、その手で掴んで絶対に離さないで

やっとやっとその守りたいものを見つけたんだ。心の叫びも聴こえたんだ。」

この曲は、本当に好きで守りたいものを、ここまで生き抜いてきた命に尋ね、そして選び、そしてその手で掴んで離さない。そしてそれを守り抜くために、隔たりを砕いて戦い抜く。そんな気持ちが描かれている様に感じますね。

歌詞がとても深く、聴いた人の心に響く素敵な歌詞ですね。

スポンサーリンク

終わりに

(出典:https://goo.gl/qmg323)

いかがだったでしょうか。

今回はBUMP OF CHICKEN「シリウス」の歌詞の意味などについて考察してみました。

聴く人によって様々な解釈が出来そうなこの曲。
是非、皆さんも「シリウス」を聴いて歌詞の内容に想いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

シェアの際は下のボタンをお使い頂けます。

1+

コメントを残す

*
*
* (公開されません)