平井大「THE GIFT」歌詞の意味とは?

平井大「THE GIFT」歌詞の意味とは?

(出典:http://urx.red/Q1cD)

2019年2月27日にニューシングル「THE GIFT」をリリースする平井大さん。

表題曲である「THE GIFT」は映画「ドラえもん のび太の月面探査記」の主題歌となっており、注目が集まっていると同時に、曲を聴いたリスナーやファンから絶賛の声が集まっている。

また「THE GIFT」以外のシングル収録曲には平井大さんが今まで歌い続けている名曲の「Life is Beautiful」と「MyLove」のライブ音源が収録されており、こちらも必聴の曲となっている。

今回はシングル表題曲である「THE GIFT」の歌詞の意味や込められた想いなどについて考察します。

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平井大「THE GIFT」歌詞の意味とは?

「THE GIFT」ー平井大

作詞:平井大
作曲:EIGO/平井大

聞こえるよ
僕の名を呼ぶその声が
月明かりの中 いつかのメッセージ
届いているよ

「また会えるよね?」
なんて君が言うから
想い出がふいに溢れ出して
止まらなくなる

共に過ごした日々の記憶 優しい風のように
(Just like the wind from the land)
背中押した 旅立ちの季節

忘れないよ
僕らが重ねた運命は
同じ空 同じ星の下で
輝いている
(A gift from the moon)
忘れないで
僕らが出会えたキセキを
そしてキセキは信じるものだけに
贈られるモノ
This is a gift from the moon
This is a gift from the moon

伝わるよ
そのぬくもりもやさしさも
見上げればいつでも会えるはずさ
離れていても

「出会えて良かった」
なんて君が笑うから
淋しさがこぼれさがこぼれ落ちそうになって
話せなくなる

僕ら過ごした日々がいつか優しい風になり
(Just like the wind from the sea)
未来をほら 運んでくるさ

忘れないで
僕らが描いたキセキを
そしてそのキセキがまた明日へ続く
光になる
This is a gift from the moon

忘れないよ
僕らが重ねた運命は
同じ空 同じ星の下で
輝いている
(A gift from the moon)
忘れないで
僕らが出会えたキセキを
そしてキセキは信じるものだけに
贈られるモノ
This is a gift from the moon
This is a gift from the moon

平井大さんはドラえもんの映画の主題歌になっている「THE GIFT」についてこの様にコメントしています。

今回の映画は月が舞台。月はどれだけ手を伸ばしても手の届かない場所にあるがゆえに、もどかしい気持ちになったり、逆に愛おしい気持ちになる。そんな気持ちを演奏させていただきました。
主題歌抜擢は、本当に夢を見ているような感覚。ミュージシャンをやっていて、こんな風に夢と希望のある作品に携われるということは願ってもいなかったようなことです。今ここにいるのも、夢を見ているのではないかなと、そんな気持ちでいっぱいです。ぜひ劇場に来たみなさんにも、帰りに口ずさんでいただければと思います。

(出典:http://urx.red/Q12gc)

「月はどれだけ手を伸ばしても手の届かない場所にあるがゆえに、もどかしい気持ちになったり、逆に愛おしい気持ちになる。」

それは人同士でも言えることで、出会いもあれば別れもあり、遠くにいるからこそ、その人のことを考える時間が増えたり、とても愛おしくなったり会いたくなったり。

聞こえるよ
僕の名を呼ぶその声が
月明かりの中 いつかのメッセージ
届いているよ

「また会えるよね?」
なんて君が言うから
想い出がふいに溢れ出して
止まらなくなる

共に過ごした日々の記憶 優しい風のように
(Just like the wind from the land)
背中押した 旅立ちの季節

そんな愛おしい人が言った言葉を思い出して、不意に想い出が溢れ出してきたりして。
一緒に過ごしてきた色んな記憶を胸に、もちろん離れたくはなかったけれど、あなたが旅立つ背中をそっと押した。

別れとは言っても様々な別れがあると思います。

家族との別れ、友人との別れ、恋人との別れ、、、別れの理由も様々で、相手がどこに旅立つのかも様々でしょう。

しかし、君と出会って歩んだという運命はキセキであり、それはそんなキセキを信じた私たちにだけに届けられたギフトなんだということが次で歌われていますね。

忘れないよ
僕らが重ねた運命は
同じ空 同じ星の下で
輝いている
(A gift from the moon)
忘れないで
僕らが出会えたキセキを
そしてキセキは信じるものだけに
贈られるモノ
This is a gift from the moon
This is a gift from the moon

生きていればたくさんの出会いや別れがあります。

もう永遠に会うことが出来ない別れもあります。

しかし、その人の温もりや一緒に過ごした日々、たとえ一瞬でも運命を共にしたこと、それらは誰がなんと言おうと自分の胸の中に間違いなくあって、その人と出会えたことはキセキだと思える。

いやむしろ、それがキセキだと信じることが出来たら、これは月から与えられた贈り物だったんだと温かい気持ちになれるのかもしれませんね。

そして、「どれだけ手を伸ばしても届かない愛しい月」を眺めながら、その人を重ね合わせ、温もりを感じながら、その人と出会えたキセキに感謝できるのかもしれません。

とても心が温かくなる素敵な曲ですね。

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終わりに

(出典:http://urx.red/Q1cT)

いかがだったでしょうか。

今回は平井大さん「THE GIFT」の歌詞の意味や込められた想いなどについて考察してみました。
とても個人的な解釈が入ってしまったかもしれませんが、皆さんはどの様に考えるでしょうか。

心に染み渡る歌詞が平井大さんの歌声とマッチし、感動せずにはいられない。そんな楽曲になっている「THE GIFT」。

ぜひ皆さんも、「THE GIFT」を聴いてたくさんのキセキに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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