高橋優「ありがとう」歌詞の意味とは?

高橋優「ありがとう」歌詞の意味とは?

(出典:https://goo.gl/akgZ5v)

高橋優さんが9月19日にニューシングル「ありがとう」をリリースする。

シングルの表題曲である「ありがとう」は9月21日公開の映画「パパはわるものチャンピオン」の主題歌として書き下ろされており、MVも「通常Ver.」と「映画Ver.」の2種類が公開されている。

今回はそんな高橋優さん「ありがとう」の歌詞の意味や込められた想いについて考察します。

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高橋優「ありがとう」歌詞の意味とは?

「ありがとう」ー高橋優

作詞:高橋優
作曲:高橋優

僕にまだ出来ることがあるのなら
君に向けて出来ることがあるのなら
どれほどちっぽけなことでもいいから
届けたい 伝えたいと思うのさ

思いとは違う言葉 違う態度 違う顔で
君と向き合ってるのは僕のはずなのに
また一人空回り

すり減るように時ばかりが過ぎていく

ありがとう
この世界に君という人が生まれてきてくれたこと
ありがとう
そして今ここに君と僕とでいられるということ
ずっと前から描いてきた夢を叶えた僕じゃないとしても
君と巡り会えた僕はどんな未来より幸せだよきっと

本当の気持ちを口にはせずに
おどけたり何度も頭を下げて
全然大丈夫だよと笑ってる
誰に寄りかかることもしないように

倒れても 気に止めない 目もくれない 街の中で
君が戦ってることを知ってるよ
優しくて無邪気なとこも
ほんとは誰より傷付いてることも

そばにいるから気持ちが伝わるからこそすれ違いもあるけど
一人ではわからない二人だからこその特別な宝物
生まれたときから誰かの温もりの中で僕ら泣いてたこと
笑ったらどこにいても同じ微笑みの花咲かせられること

二人して笑い合えたときの顔がとてもよく似ているよねと
誰かに言われるたびに泣きたくなるくらいに嬉しかったんだ
ありがとう この世界に君という人が生まれてきてくれたこと
ありがとう そして今ここで君と僕とでいられるということ
ありがとう 生きていこう

※歌詞につきましては管理人が一部文字起こしをしているため間違っている可能性があります。
正式なものが発表され次第更新いたします。

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映画「パパはわるものチャンピオン」はどんなストーリー?

“大事なのは勝つことじゃない”というキャッチフレーズがついたこの映画。

人気も実力もあるエースプロレスラーの大村孝志は、ある日、膝に大怪我を負ってしまい、試合から長い間遠ざかることとなる。
その10年後、怪我をする前の強さを取り戻せないでいる孝志は覆面を被った悪役レスラー(ゴキブリマスク)となり、観客からブーイングを浴びながらリングに立っていた。
そんな孝志を妻・詩織は前と変わらず一生懸命応援してくれているが、9歳の息子である祥太には自分が悪役レスラーであることを言い出せずにいた。しかし、偶然正体がバレ「わるもののパパなんて大嫌いだ。」と言われてしまう。
そんな時、孝志にタイトルマッチの話が舞い込んでくる。相手はかつての孝志に憧れを抱いていた現在トップレスラーのドラゴンジョージ。彼はタイトルをかけた戦いに孝志を指名したのだ。
孝志は自分のプライドと家族への愛のため、勝ち目のない試合に臨むことを決意する。
果たして、自分の全てをかけた危険な技とは?そして、一番大切な息子との絆を取り戻すことができるのか?

この映画は、主人公・大村孝志役に“新日本プロレス100年に一人の逸材”といわれる本物のプロレスラーである棚橋弘至さん、妻・詩織役には女優の木村佳乃さん、息子の祥太役には天才子役として知られる寺田心さんが出演しており、非常に豪華な顔ぶれとなっている。

歌詞の意味とは?

高橋優さんはこの曲についてこうコメントしています。

いつも近くにいさせてもらえるからこその心の安らぎと、すれ違い。愛するがゆえの葛藤。いいことばっかりじゃないけどやっぱり大切な人。そんな二人三脚のような人間関係の歌を作りたいと思いました。
(引用:https://goo.gl/4Q7cV3)

愛する人とだからこそ出来る二人三脚のような人間関係を描いていることが分かりますね。

そして歌詞からはとても「愛」が感じられる部分が多く描かれています。

僕にまだ出来ることがあるのなら
君に向けて出来ることがあるのなら
どれほどちっぽけなことでもいいから
届けたい 伝えたいと思うのさ

思いとは違う言葉 違う態度 違う顔で
君と向き合ってるのは僕のはずなのに
また一人空回り

本当の気持ちを口にはせずに
おどけたり何度も頭を下げて
全然大丈夫だよと笑ってる
誰に寄りかかることもしないように

などは、

愛しているからこそ、どんな小さなことでもしてあげたい、伝えたいと思う。」
愛しているからこそ、嫌われたくなくて、思いとは違う行動をとってしまう。」
愛しているがゆえに、心配を掛けたくなくて本当のことは言わず、平気な顔を見せる。」

という「愛しているからこそ」や「愛するがゆえに」という感情で溢れています。

そばにいるから気持ちが伝わるからこそすれ違いもあるけど
一人では分からない二人だからこその特別な宝物
生まれたときから誰かの温もりの中で僕ら泣いてたこと
笑ったらどこにいても同じ微笑みの花咲かせられること

二人して笑い合えたときの顔がとてもよく似ているよねと
誰かに言われるたびに泣きたくなるくらいに嬉しかったんだ
ありがとう この世界に君という人が生まれてきてくれたこと
ありがとう そして今ここで君と僕とでいられるということ
ありがとう 生きていこう

「愛するがゆえの行動が逆に相手に心配をかけてしまったり傷つけてしまったり、そばにいて気持ちが伝わるからこそすれ違ってしまったりすることもあるけれど、それは一人では分からない二人だからこその特別な宝物

そして何よりも、君がこの世界に生まれてきてくれたこと、そして今こうして二人でいられることに「ありがとう」と言いたい。」

この曲は、大切な人と二人だからこそ味わうことのできる喜びや葛藤などを私たちに教えてくれ、何よりも「大切な人がこの世界に生まれてきてくれたことにありがとう。」という、普段当たり前になっているけど、本当は当たり前なんかじゃない大切なものを思い出させてくれる、そんな素敵な曲になっているのではないでしょうか。

終わりに

(出典:https://goo.gl/xVZDgm)

いかがだったでしょうか。

今回は高橋優さん「ありがとう」の歌詞の意味や込められた想いなどについて考察してみました。

皆さんもぜひ「ありがとう」を聴いて、大切な人に対する色々な想いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

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