James Arthur「Empty Space」和訳&歌詞の意味を紹介!

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(出典: https://www.billboard.com)

英・ノースヨークシャー州出身のシンガーソングライター、James Arthur(ジェイムス・アーサー)。

2012年にイギリスのオーディション番組『Xファクター』で優勝しデビューを果たした彼は、ファーストシングル「Impossible(インポッシブル)」で全英初登場1位を記録するなどデビュー以来大きな注目を集めて来た人物です。

あるSNSへの投稿がきっかけとなり一時活動休止を余儀なくされた時期もありましたが、2015年には「Say You Won’t Let Go(セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー)」が世界的に大ヒット。

独特な声で奏でられるラブソングの数々は、多くのリスナーの心を惹きつけていますね。

今回紹介するのは、そんなジェームス・アーサーが切ない失恋の気持ちを歌った一曲「Empty Space(エンプティ・スペース)」。

「君にしかこの空っぽの空間は埋められない」という印象的なフレーズが登場するこのバラードにはどんな想いが綴られるのでしょうか。

ここでは、この「Empty Space」について、その和訳&歌詞の意味を紹介していきたいと思います。

James Arthur「Empty Space」歌詞(和訳)の意味とは?

「Empty Space」ー James Arthur

I don’t see you
(僕には君が見えないよ)
You’re not in every window I look through
(どの窓を覗いてももう君はいないんだ)
And I don’t miss you
(君のことを恋しいとも思わない)
You’re not in every single thing I do
(僕が何をするにもそこに君はいないからね)
I don’t think we’re meant to be
(僕たちは結ばれる運命じゃなかったんだと思う)
And you are not the missing piece
(君は僕にとって欠けてるピースじゃないんだろうね)

I won’t hear it
(僕には聞こえないよ)
Whenever anybody says your name
(誰かが君の名前を口にしたとしても)
And I won’t feel it
(そして感じることもできないと思う)
Even when I’m burstin’ into flames
(たとえ僕が燃え上がるような状況に置かれても)
I don’t regret the day I left
(僕は自分が去った日のことを後悔してないよ)
I don’t believe that I was blessed
(恵まれていたとも思わない、なんて)
I’m probably lyin’ to myself, again
(たぶんまた自分に嘘をついてるんだろうな)

I’m alone in my head
(頭の中では孤独で)
Looking for love in a stranger’s bed
(見知らぬ人のベットで愛を求めてしまう)
But I don’t think I’ll find it
(でもその愛が見つかることはないことは分かってるんだ)
‘Cause only you could fill this empty space
(だって、この空っぽの空間を埋められるのは君だけだから)
I wanna tell all my friends
(僕は友達みんなに伝えたいんだ)
But I don’t think they would understand
(きっと分かってもらえないんだけど)
It’s somethin’ I’ve decided
(それはもう僕の中では決まったこと)
‘Cause only you could fill this empty space
(だって、この空っぽの空間は君にしか埋められないんだから)

Space, space
(空間、空間)
This empty space
(この空っぽの空間)
Space, space
(空間、空間)
This—
(この。。。)
‘Cause only you could fill this empty space
(この空っぽの空間を埋められるのは君だけだから)

[Verse 2]
I’ve been drinking
(ここのところ酔っ払って)
I’ve been doin’ things I shouldn’t do
(するべきじゃないことをしてしまってる)
Overthinking
(深く考え込んだり)
I don’t know who I am without you
(君なしでは僕は自分がどういう人間なのか分からないよ)
I’m a liar and a cheat
(僕は嘘つきで、裏切り者)
I let my ego swallow me
(エゴに支配されてしまうんだ)
And that’s why I might never see you again
(きっとこれが、君にもう二度と会うことができない理由なのかもね)

I’m alone in my head
(頭の中では孤独で)
Looking for love in a stranger’s bed
(見知らぬ人のベットで愛を求めてしまう)
But I don’t think I’ll find it
(でもその愛が見つかることはないことは分かってるんだ)
‘Cause only you could fill this empty space
(だって、この空っぽの空間を埋められるのは君だけだから)
I wanna tell all my friends
(僕は友達みんなに伝えたいんだ)
But I don’t think they would understand
(きっと分かってもらえないんだけど)
It’s somethin’ I’ve decided
(それはもう僕の中では決まったこと)
‘Cause only you could fill this empty space
(だって、この空っぽの空間は君にしか埋められないんだから)

Space, space
(空間、空間)
This empty space
(この空っぽの空間)
Space, space
(空間、空間)
This—
(この。。。)
‘Cause only you could fill this empty space
(この空っぽの空間を埋められるのは君だけだから)

I couldn’t make you love me
(僕が君に愛されることはないんだ)
I couldn’t make you love me
(僕が君に愛されることはない)
I couldn’t make you love me
(僕が君に愛されることはない)
I couldn’t make you love me
(僕が君に愛されることはない)
I couldn’t make you love me
(僕が君に愛されることはない)
I couldn’t make you love me
(僕が君に愛されることはない)
I couldn’t make you love me (space)
I couldn’t make you love me (space)
I couldn’t make you love me
I couldn’t make you love me (space)
I couldn’t make you love me (space)
I couldn’t make you love me, oh I couldn’t make
I couldn’t make you love me (space)
Yeah, yeah, yeah, yeah, yeah, yeah
I couldn’t make you love me (space)
I couldn’t make you love me

終わりに

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(出典: https://www.billboard.com)

いかがだったでしょうか。

今回はジェームス・アーサーの一曲、「Empty Space」の歌詞(和訳)を考察し紹介してみました。

この曲について彼は、

この曲はかつて深く愛されていたけど、その相手を失ってしまったという人の気持ちを歌ったもの。そして、その虚しさを埋めようともがいてしまうことなどが表現されています。

そして、結局のところその空っぽの空間(虚しさ)を埋められるのは、かつて一緒にいたその大切な相手だけだと気付かされるという事実についての歌なんです。

と語っています。

「自分に嘘をついて大好きな相手を忘れようとする想い」や、もうその相手を取り戻せないと分かっていながらも「心にぽっかり空いてしまったそのスペースはその人以外に埋められるものではない」と分かってしまっている切なさ。

大きな恋が終わってしまった後には、涙なしでは聴けない一曲です。

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