「Side Effects」和訳&歌詞の意味とは?【The Chainsmokers】

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(出典: https://futuregroove.jp/2018/07/27/the-chainsmokers-side-effects/)

Drew Taggart(ドリュー・タガート)とAlex Pall(アレックス・ポール)で構成されている大人気デュオ・『The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)。』

この「Side Effects」は、そんな彼らが信頼を寄せるEmily Warren(エミリー・ウォーレン)をボーカルに迎えた楽曲となっています。

夏に合わせてアップビートな曲を作りたかったという暑い季節を感じさせるメロディーに、
副作用を意味する「Side Effects」という言葉で、

「the side effect to my loneliness is you」
(私の寂しさの副作用はあなた)

というラインが印象的なこの一曲。
今回はこの「Side Effects」について、その和訳&歌詞の意味を考えてみたいと思います。

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「Side Effects」和訳&歌詞の意味とは?【The Chainsmokers】

「Side Effects ft. Emily Warren 」ー The Chainsmokers
Produced by Sylvester Sivertsen & The Chainsmokers

 

It’s 4AM, I don’t know where to go
(朝の4時、私はどこに行けばいいのか分からない)
Everywhere is closed, I should just go home, yeah
(どこも閉まってるし、きっと家に帰るべきなのに)
My feet are taking me to your front door
(気がつくと私の足はあなたのドアの前に来てる)
I know I shouldn’t though, heaven only knows
(そうすべきじゃないのは分かってる)
(なんでこうなるのかしら
)

That ooh, the side effect to my loneliness is you
(私の寂しさの副作用はあなたなの)

Ooh, you’re all that I want
(あなたは私がほしいもの全て)
No good at giving you up
(あなたのことは上手く諦められないの)
Come on and give me some love tonight
(今夜はこっちに来て愛をちょうだい)
Ooh, you’re all that I want
(あなたは私がほしいもの全て)
No good at giving you up
(あなたのことは上手く諦められないの)
Come on and give me some love tonight
(今夜はこっちに来て愛をちょうだい)

This happens every time I try to mix
(これは必ず起こってしまう)
Decision making with one too many drinks
(私が何か飲みながら意志決定しようとしちゃう時)

But, ooh, if late night friends have consequences, cool, yeah
(けど、もし夜遅くに付き合う友達との間に)
(何か起こっても素敵よね)

Ooh, you’re all that I want
(あなたは私がほしいもの全て)
No good at giving you up
(あなたのことは上手く諦められないの)
Come on and give me some love tonight
(今夜はこっちに来て愛をちょうだい)
Ooh, you’re all that I want
(あなたは私がほしいもの全て)
No good at giving you up
(あなたのことは上手く諦められないの)
Come on and give me some love tonight
(今夜はこっちに来て愛をちょうだい)
Ooh, I think about it all the time
(いつも考えてるの)
Make it happen in my mind, I’m telling you, yeah
(頭の中で演習しては、あなたに言うの)
Ooh, you’re all that I want
(あなたは私がほしいもの全て)
No good at giving you up
(あなたのことは上手く諦められないの)
Come on and give me some love tonight
(今夜はこっちに来て愛をちょうだい)

Time should’ve taught me the lesson
(時が経てば教訓になるとでも思ってた)
Went looking for a sign, but instead I got a message
(サインを探して出歩いても、返ってくるのはメッセージ)
I take off my pride every time we undressing
(一緒に服を脱いでる時に)
(私はプライドも脱ぎ捨ててる)
Draw the line, I’m by the line (yeah)
(線を引いて、私はその線に沿うから)
Time should’ve taught me the lesson
(時が経てば教訓になるとでも思ってた)
Went looking for a sign, but instead I got a message
(サインを探して出歩いても、返ってくるのはメッセージ)
I take off my pride every time we undressing
(一緒に服を脱いでる時に)
(私はプライドも脱ぎ捨ててる)
Draw the line, I’m by the line (yeah)
(線を引いて、私はその線に沿うから)

Ooh, you’re all that I want
(あなたは私がほしいもの全て)
No good at giving you up
(あなたのことは上手く諦められないの)
Come on and give me some love tonight
(今夜はこっちに来て愛をちょうだい)
Ooh, you’re all that I want
(あなたは私がほしいもの全て)
No good at giving you up
(あなたのことは上手く諦められないの)
Come on and give me some love tonight
(今夜はこっちに来て愛をちょうだい)
Ooh, I think about it all the time
(いつも考えてるの)
Make it happen in my mind, I’m telling you, yeah
(頭の中で演習しては、あなたに言うの)
Ooh, you’re all that I want
(あなたは私がほしいもの全て)
No good at giving you up
(あなたのことは上手く諦められないの)
Come on and give me some love tonight
(今夜はこっちに来て愛をちょうだい)

Time should’ve taught me the lesson
(時が経てば教訓になるとでも思ってた)
Went looking for a sign, but instead I got a message
(サインを探して出歩いても、返ってくるのはメッセージ)
I take off my pride every time we undressing
(一緒に服を脱いでる時に)
(私はプライドも脱ぎ捨ててる)
Draw the line, I’m by the line (yeah)
(線を引いて、私はその線に沿うから)

Time should’ve taught me the lesson
(時が経てば教訓になるとでも思ってた)
Went looking for a sign, but instead I got a message
(サインを探して出歩いても、返ってくるのはメッセージ)
I take off my pride every time we undressing
(一緒に服を脱いでる時に)
(私はプライドも脱ぎ捨ててる)
Draw the line, I’m by the line (yeah)
(線を引いて、私はその線に沿うから)

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『The Chainsmokers』とコラボのEmily Warrenってどんな人?

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(出典: https://alchetron.com/Emily-Warren)

名前: Emily Warren (エミリー・ウォーレン)
生年月日: 1992年8月25日
出身: アメリカ・ニューヨーク
職業: シンガーソングライター・プロデューサー

チェインスモーカーズの二人から、「シンプルにたぶん人としても最高に好きな人の中の一人なんだ。」というほど信頼を寄せられているエミリー・ウォーレン。

チェインスモーカーズとのコラボに留まらず、Dua Lipa, Frenship, Sean Paul, Melanie Martinez, Shawn Mendesといった有名アーティストの楽曲を手掛けていることでも知られている人物です。

調べた限り、彼女のチェインスモーカーズとの付き合いは、二人の4theシングル・「Until You Were Gone」にまで遡ります(2015年9月にリリース)。

そこから、「Don’t Let Me Down」(2016年2月)の作曲へ携わっていたり、

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(出典: https://www.billboard.com/articles)

ボーカルとして「Paris」(2017年1月)へ参加していたりとその仲の良さが伺えます。

メンバーのタガートも、エミリーがとても聞き上手なことに加えて、

「(曲を一緒に作るのは)エミリーとが一番面白いんだよ。とても頭が良いだけじゃなくて、思っていることを言葉にして物語としてアウトプットしてくれるのが本当に上手」。

というコメントを残しています。

この「Side Effects」でも見られたようなコラボレーションは今後も定期的に続いていくのかもしれませんね。

終わりに

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(出典: https://24flac.com/)

今回はThe Chainsmokersの「Side Effects ft. Emily Warren 」について、その和訳&歌詞の意味を考察してみました。

自身の音楽のルーツでもある夏の楽しい時間を過ごしている感じがしっかり投影されているという今回の楽曲。

この夏の思い出を呼び起こしてくれる一曲として、愛され続けていきそうですね。

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