ゴールデンボンバー「タツオ…嫁を俺にくれ」歌詞の意味とは?

ゴールデンボンバー「タツオ…嫁を俺にくれ」歌詞の意味とは?

(出典:https://goo.gl/GgNCcE)

2004年に結成されたビジュアル系エアーバンドであるゴールデンボンバー。

「金爆」の名称でも親しまれており、代表曲「女々しくて」は誰もが一度は耳にしたことがあると言っても過言ではない程の知名度を誇る。

そんなゴールデンボンバーが9月1日にニューシングル「タツオ…嫁を俺にくれ」をリリースする。
実はこの曲、メンバーでドラム担当の樽美酒研二さんが突然曲を作ってきたため、ボーカルの鬼龍院翔さんと一旦パートチェンジをしたという一曲。

今回はそのゴールデンボンバー「タツオ…嫁を俺にくれ」の歌詞の意味について考察したいと思います。

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ゴールデンボンバー「タツオ…嫁を俺にくれ」歌詞の意味とは?

「タツオ…嫁を俺にくれ」ーゴールデンボンバー

作詞:樽美酒研二
作曲:樽美酒研二

君はライバル
タツオ 嫁を俺にくれ

思い出す あなたの面影
一人ぼんやりと過ごす
昼下がり晴れ
何してる? 会えないよね?
不自由ならば 助けてやるよ

君はライバル
タツオ 嫁を俺にくれ

強く抱きしめたい
壊すほど勇気ないけど
一晩だけでもいいよ
狂い咲き 心乱れる

悲しい夜のファンタジー
星を見上げる
ずっと好き… ほんと好き…

境界線なら 教えてやるよ
君はライバル
タツオ 嫁を俺にくれ

これは多分だよ 奇跡
ついてきてごらんよそっと!
もぉ!
2、3回ならばイケるよ
君はライバル…
嫁を俺にくれ…

馬鹿げてると言われても
仕方がない

君はライバル
タツオ 嫁を俺にくれ

手を差しのばす
輝く未来さ ずっと
幸せになろう きっと

この曲に何度も出てくる

君はライバル
タツオ 嫁を俺にくれ

というフレーズからは友人の妻に恋心を抱いてしまい、
友人を恋のライバルとして強く意識していることが伺えます。
しかし、それ以外の歌詞では、

思い出す あなたの面影
一人ぼんやりと過ごす
昼下がり晴れ
何してる? 会えないよね?
不自由ならば 助けてやるよ

強く抱きしめたい
壊すほど勇気ないけど
一晩だけでもいいよ
狂い咲き 心乱れる

など、実際には何も出来ず、ただ想うことしか出来ない切ない気持ちが歌われているように思います。

そして

一晩だけでもいいよ
狂い咲き 心乱れる

 

2、3回ならばイケるよ

という表現はゴールデンボンバーらしい遊び心が歌詞の中にあり、切ない恋心を歌いながらも、どこか楽しくなってしまうようなそんなゴールデンボンバーの魅力全開の一曲になっているのではないでしょうか。

この曲のちょっと笑えるエピソードとは?

作詞・作曲を担当した樽美酒研二さんのお母様がライブに訪れて、「タツオ…嫁を俺にくれ」を聴いたそうです。

そしてライブ終了後にお母様から以下ような内容のラインのメッセージが送られてきたのだそうです。


(出典:https://goo.gl/77YfTQ)

そしてこのメッセージに対しての樽美酒研二さんのオフィシャルブログでの反応は

母親にとって「タツオ嫁を俺にくれ」は真面目な歌に聞こえるらしいです

先ほども触れたように「タツオ…嫁を俺にくれ」は友人の妻に対する切ない恋心を少し遊び心の入った歌詞で歌っています。
樽美酒研二さんのお母様は普段ドラム担当である自分の息子が歌っていることに気を取られてしまったのか、この曲を真面目な曲だと思ったらしいのです。

樽美酒研二さんの反応を見てもとても微笑ましいお母様とのやりとりですね。

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終わりに

(出典:https://goo.gl/P9ciMf)

いかがだったでしょうか。

今回はゴールデンボンバー「タツオ…嫁を俺にくれ」の歌詞の意味などを考察し紹介してみました。
いつもリスナーに驚きや楽しさを与えてくれるゴールデンボンバー。

今後もそんなゴールデンボンバーの活躍から目が離せませんね。

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