Pale Waves「Eighteen」の歌詞(和訳)の意味とは?

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(出典: http://hostess.co.jp/palewaves/)

今年8月開催されたサマーソニックで初来日し大盛況だったバンドの一つが、ヘザー・バロン・グレイシー (Vo.) 率いるこのPale Waves(ペール・ウェーヴス)でしょう。

まだ20代のメンバーであるにもかかわらず、どこか懐かしさを感じる80’sサウンドで聴くものを魅了する彼らは、

9月14日にデビュー・アルバムである『マイ・マインド・メイクス・ノイジーズ』をリリースします。

今回は、そのアルバムの中の一曲目に置かれ、

特にキャッチーで聴きやすく彼らの魅力が伝わりやすいこの「Eighteen(エイティーン)」という曲を、

和訳と共に紹介してみたいと思います。

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Pale Waves「Eighteen」の歌詞(和訳)の意味とは?

「Eighteen」ー Pale Waves

This city depresses me
(私はこの街のせいで憂鬱になる)
But you try to be everything I need
(でもあなたが私の必要なもの全てになってくれる)
We sat on the corner kissing each other
(一緒にその角に座ってキスをした時は)
Felt like I could finally see in color
(初めて周りの景色が色を持ったように感じたの)

I was eighteen when I met you
(あなたに出会った時、私は18)
Poured my heart out, spilt all my truth
(想いを打ち明けて、本当の気持ちを告白したの)
I finally felt like I could feel for the first time
(生まれて初めて感情が芽生えたような気持ちを持てたのも)
When I met you
(あなたに出会え時)

Everybody passed us by
(みんな私たちを追い抜いてった)
With the same conversation time after time
(みんな同じような会話を交わしながら)

I could stay by your side all night
(あなたの側に一日中いることだってできたの)
Baby, it’s just you and me and that’s fine
(だたあなたと私がいればそれでよかった)

I was eighteen when I met you
(あなたに出会った時、私は18)
Poured my heart out, spilt all my truth
(想いを打ち明けて、本当の気持ちを告白したの)
I finally felt like I could feel for the first time
(生まれて初めて感情が芽生えたような気持ちを持てたのも)
When I met you
(あなたに出会え時)

I was eighteen when I met you
(あなたに出会った時、私は18)
Poured my heart out, spilt all my truth
(想いを打ち明けて、本当の気持ちを告白したの)
I finally felt like I could feel for the first time
(生まれて初めて感情が芽生えたような気持ちを持てたのも…)

I was eighteen when I met you
(あなたに出会った時、私は18)
Poured my heart out, spilt all my truth
(想いを打ち明けて、本当の気持ちを告白したの)
I finally felt like I could feel for the first time
(生まれて初めて感情が芽生えたような気持ちを持てたのも)
When I met you
(あなたに出会え時)

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Pawl Wavesってどんなバンド?メンバーを紹介!

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(出典: https://www.clashmusic.com)

『メンバー構成(左から順)』
・Hugo Silvani(ヒューゴ・シルヴァーニ)ー ギター
・Heather Baron-Gracie(ヘザー・バロン・グレイシー)ー ヴォーカル・ギター
・Charlie Wood(チャーリー・ウッド)ー ベース
・Ciara Doran(キアラ・ドラン)ー ドラム

2014年に英マンチェスターで結成されたという『Pale Waves(ペール・ウェーヴス)』。

2017年2月に同じレーベルの同士である『The 1975』のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルがプロデュースしたデビュー・シングル「There’s A Honey」で脚光を浴びると、

MTVが選ぶ有力新人リスト”Brand New 2018″への選出や、今年のNMEアワードにて”最優秀新人賞”に選ばれるなど一躍大注目のバンドに。

日本では露出のメイン媒体がラジオであったにもかかわらず、口コミなどでその知名度を確実に高め、

今年8月のサマーソニックで来日したさいには彼らの音楽を絶賛する声が多くその人気の高さが伺えるライブを披露。

9月にリリースされる待望のデビューアルバムを引っ提げて再来日を期待するファンの声も多く聞かれています。

終わりに

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(出典: https://www.upsetmagazine.com)

いかがだったでしょうか。

今回は、先月来日も果たし日本でも確実にファンを増やし続けている注目の英出身バンド・Pale Wavesの「Eighteen」という曲を紹介してみました。

この曲に関して言えば、80’sを感じさせる少し懐かしくてノリの良いサンドも魅力的ですが、

18歳の出来事を回想しているようなエモさも素敵な一曲となっていますよね。

日本でもブレイク必至と言われる彼らの今後の活躍からますます目が離せません!

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