今市隆二「Out of the Darkness」歌詞の意味とは?

今市隆二「Out of the Darkness」歌詞の意味とは?

(出典:https://goo.gl/8GFkVJ)

8月1日に自身初のコンプリートアルバムとなる『LIGHT>DARKNESS』をリリースした今市隆二(RYUJI IMAICHI)さん。

R&Bを軸としながらも多彩なジャンルの楽曲を自在に表現し、名だたるミュージシャンとのコラボレーションを行うなど、彼の音楽に向き合う姿勢やストイックさがそのまま音楽に表われているアルバムとなっている。

今回はそんな今市隆二さんのコンプリートアルバム『LIGHT>DARKNESS』より「Out of the Darkness」の歌詞の意味や込められた想いなどについて考察します。

(同アルバムに収録されている「Alter Ego」の歌詞についてはこちらからどうぞ。)

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今市隆二「Out of the Darkness」歌詞の意味とは?

「Out of the Darkness」ー今市隆二

作詞:Masaya Wada・MoonChild
作曲:T-SK・MoonChild・YouthK

鏡の向こうの僕に嘘をついていただけ
いつかやってくるサヨナラわかってたのに

二人が見てた景色はもうない
Fade to black, back to black
僕の居場所は此処じゃない何処か
So just 弱い自分にBye

Out of the darkness to the light
誰の指図も受けない
暗闇を抜け出して Bye bye bye
もう悩むことはない、振り返ることもない
過去は捨て まだ見ぬ街へ
Bye bye bye

言えなかったのはきっと 君を好きだったから
生きる場所が違いすぎたね

(Should’ve known)
初めから約束なんてなかった
I was blind, never mind
歪な愛のカタチ 崩れてく
I want 違う次元のLife

Out of the darkness to the light
誰の指図も受けない
暗闇を抜け出して Bye bye bye
もう悩むことはない、振り返ることもない
過去は捨て まだ見ぬ街へ

あの時に「愛してる」って
抱きしめ言えたのは何故?
君と僕と二人積み上げたはずの愛は幻だったの?

This is my goodbye

僕の居場所は此処じゃない何処か
One last time 昨日にBye

Out of the darkness to the light
誰の指図も受けない
暗闇を抜け出して Bye bye bye
もう悩むことはない、振り返ることもない
過去は捨て まだ見ぬ街へ
Bye bye bye

To the bright lights まだ見ぬ街へ
Bye bye bye

アルバム『LIGHT>DARKNESS』のテーマはそのタイトル通り“LIGHT”と“DARKNESS”。

アルバム収録曲の中で“LIGHT”を象徴する曲は「Catch my Light」」、そして“DARKNESS”を象徴する曲は「Out of the Darkness」「Alter Ego」「Trick World」となっており、『LIGHT>DARKNESS』が人生のテーマであると語る今市隆二さんは“DARKNESS”の部分についてインタビューでこう語っています。

誰しも生きてて楽しいことや幸せなことばかりじゃなくて、辛いこと、苦しいこと、悲しいことも経験しますけど、そんな時でも信念を持ち続ければ絶対に光は見つかるよという。そういうことを自分の歌や楽曲で表現したいって思いがあるので。やっぱり悩んでる人や苦しんでる人の背中を少しでも押したいんですね。

この言葉に、曲に対する思いがギュッと凝縮されているのではないでしょうか。

それでは歌詞を見ていきましょう。

「鏡の向こうの僕に嘘をついていただけ
いつかやってくるサヨナラわかってたのに」

「言えなかったのはきっと 君を好きだったから
生きる場所が違いすぎたね」

「あの時に「愛してる」って
抱きしめ言えたのは何故?
君と僕と二人積み上げたはずの愛は幻だったの?」

この3つの部分では、
大切な人と別れ、好きだったが故に込み上げてくる思いが表現されています。
「サヨナラの時なんてくるはずないと自分自身に言い聞かせているだけだった」
「君を好きで離れたくなくて、本当は分かっていたことだけど言えなかった」
「別れることになって、二人で積み重ねてきたはずの愛はいったい何だったんだろう」

「二人が見てた景色はもうない」

「僕の居場所は此処じゃない何処か」

「初めから約束なんてなかった」

その別れに対して自分の中での理由付けや解釈が出てきています。
次に向かう為にも自分を納得させ、前に進もうとしている感情が見えてきますね。

そしてサビの部分で今まで自分が居た場所から決別し、新しく光差す方へと向かっていく姿が描かれています。

Out of the darkness to the light
誰の指図も受けない
暗闇を抜け出して Bye bye bye
もう悩むことはない、振り返ることもない
過去は捨て まだ見ぬ街へ
Bye bye bye

「誰の指図も受けない」「もう悩むことはない」「振り返ることもない」「過去は捨て」など、強い信念をもって次の場所へ行こうとする姿が表現されていますね。

「自分の中に信念を持って、後ろを振り返ることなく突き進んでいけば、必ず光が見えてきて、自分の目指している未来へと近づくことができる」というメッセージが込められているのではないでしょうか。

悩んだり立ち止まったりして前に進めなくなっている人の背中をそっと押してくれる、そんな素敵な曲になっているのではないでしょうか。

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終わりに

(出典:https://goo.gl/QBJtb6)

いかがだったでしょうか。

今回は今市隆二さんの「Out of the Darkness」歌詞の意味や込められた想いなどについて考察してみました。

ソロヴォーカリストとして、三代目J Soul Brothersのメンバーとしてもますます活躍が期待される今市隆二さん。

今後の活動から目が離せませんね。

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