「Eastside」の和訳&歌詞の意味とは?【benny blanco, Halsey & Khalid】

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(出典: https://genius.com/Benny-blanco-eastside-lyrics)

これまでにもEd Sheeranや、Rihanna、を始め数々の豪華アーティストとコラボして全米ナンバーワンヒットソングを生み出してきたBenny Blanco(ベニー・ブランコ)。

そんな彼がHalsey & Khalidとタッグを組んで、本人名義としてデビューシングルとなる「Eastside(イーストサイド)」をリリースしました。

ベニー自身だけでなくHalsey と Khalid 両者の歌声を活かして歌われているこの曲では、

全体として、付き合っていた男女が過去を回想しているちょっぴり切ないナンバーとなっているように感じます。

業界大注目の彼のデビューシングル「Eastside」。今回はこの曲の歌詞(和訳)の意味を考察していきます。

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「Eastside」の和訳&歌詞の意味とは?

Uh
Yeah, yeah

When I was young, I fell in love
(若かった時は恋をした)
We used to hold hands, man, that was enough (yeah)
(一緒によく手を握って、それだけで十分だったかな)
Then we grew up, started to touch
(それから俺らは大きくなって、お互い触れるようになって)
Used to kiss underneath the light on the back of the bus (yeah)
(よくバスの後ろ座席をとってはそのライトの下でキスしてた)
Oh no, your daddy didn’t like me much
(君の親父さんは俺のことあんまり良く思ってなかったし)
And he didn’t believe me when I said you were the one
(君が僕の運命の人だって言っても信じてくれなかったよな)
Oh, every day she found a way out of the window to sneak out late
(だから君はいつも夜になると窓からこっそり抜け出してたね)

She used to meet me on the Eastside
(彼女とはよくイーストサイドで会っていた)
In the city where the sun don’t set
(太陽が沈むことのないその街で)
And every day you know that we ride
Through the backstreets of a blue Corvette
(毎日のように青いコルベットで一緒に路地裏を走ったよな)
Baby, you know I just wanna leave tonight
(ベイビー、俺は今夜ただここを去りたいんだ)
We can go anywhere we want
(どこへだって好きな場所へ行ける)
Drive down to the coast, jump in the sea
(あの海岸まで行って海に飛び込むことだってできるさ)
Just take my hand and come with me, yeah
(ただ俺の手を掴んで一緒に来てくれ)

We can do anything if we put our minds to it
(俺らはその気になればなんだってできる)
Take your whole life then you put a line through it
(人生をかけて思い通りに自分の道を描いたら良いんだ)
My love is yours if you’re willing to take it
(もし君が望むなら俺の愛は君のもの)
Give me your heart ‘cause I ain’t gonna break it
(君の心を俺にくれないか、壊したりはしないから)
So come away, starting today
(だからここを離れて新しい今日を始めよう)
Start a new life, together in a different place
(新しい生活を違う場所で一緒に始めるんだ)
We know that love is how all these ideas came to be
(愛があればこういうアイデアが形になるって俺らは分かってるから)
So baby, run away with me
(だからベイビー、一緒に逃げ出そう)

Seventeen and we got a dream to have a family
(17の時私たちは家庭を築くって夢を持ってた)
A house and everything in between
(いずれは家も建てて、その間に起こることも楽しみだった)
And then, oh, suddenly we turned twenty-three
(でも気づけばあっという間に23になって)
Now we got pressure for taking our life more seriously
(今ではもっと真剣に人生と向き合わなきゃって焦ってる)
We got our dead-end jobs and got bills to pay
(将来性のない仕事と日々の生活の支払に追われたり)
Have old friends and know our enemies
(旧友もいれば敵もいることを思い知らされたりするのよね)
Now I-, I’m thinking back to when I was young
(今だけちょっと若かった頃を思い返す)
Back to the day when I was falling in love
(私が恋をしていたあの頃を)

He used to meet me on the Eastside
(彼とはよくイーストサイドで会っていた)
In the city where the sun don’t set
(太陽が沈むことのないその街で)
And every day you know where we ride
Through the backstreets in a blue Corvette
(毎日のように青いコルベットに乗って)
(あなたがよく知る路地裏を一緒に走ったわね)
And baby, you know I just wanna leave tonight
(ベイビー、今夜ただここを去りたいの)
We can go anywhere we want
(どこへだって好きな場所へ行ける)
Drive down to the coast, jump in the sea
(あの海岸まで行って海に飛び込むことだってできるわ)
Just take my hand and come with me
(ただ私の手を掴んで一緒に来てほしい)
Singing
(歌いながら)

We can do anything if we put our minds to it
(私たちはその気になればなんだってできる)
Take your whole life then you put a line through it
(人生をかけて思い通りに自分の道を描いたら良いの)
My love is yours if you’re willing to take it
(もしあなたが望むなら私の愛はあなたのもの)
Give me your heart ‘cause I ain’t gonna break it
(私にあなたの心を預けてほしいの、壊したりはしないから)
So come away, starting today
(だからここを離れて新しい今日を始めましょ)
Start a new life, together in a different place
(新しい生活を違う場所で一緒に始めるの)
We know that love is how all these ideas came to be
(愛があればこういうアイデアが形になるって私たちは知ってるから)
So baby, run away with me
(だからベイビー、一緒に逃げ出しましょ)

Run away, now
(さぁ一緒に逃げ出そう)
Run away, now
(さぁ一緒に逃げ出そう)
Run away, now
(さぁ一緒に逃げ出そう)
Run away, now
(さぁ一緒に逃げ出そう)
Run away, now
(さぁ一緒に逃げ出そう)
Run away, now
(さぁ一緒に逃げ出そう)

He used to meet me on the Eastside
(彼とはよくイーストサイドで会っていた)
She used to meet me on the Eastside
(彼女とはよくイーストサイドで会っていた)
He used to meet me on the Eastside
(彼とはよくイーストサイドで会っていた)
She used to meet me on the Eastside
(彼女とはよくイーストサイドで会っていた)
In the city where the sun don’t set
(太陽が沈むことのないその街で)

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Benny Blanco(ベニー・ブランコ)ってどんなアーティスト?

eastside_03_pic(出典: https://www.youtube.com/watch?v=2tKdtTtMaRA)

■ Benny Blanco(ベニー・ブランコ)
・出生名: Benjamin Levin(ベンジャミン・レヴィン)
・生年月日: 1988年3月8日
・出身地: アメリカ・バージニア州、レストン
・職業: ソングライター、音楽プロデューサー、キーボードリスト、起業家
・活動期間: 2007〜

ラッパー・シンガーとしてキャリアをスタートし、現在は全米音楽業界のトッププロデューサーとして活躍するベニー・ブランコ。

わずか20歳でKaty Perryの「I Kissed a Girl」の共同プロデュースで全米NO.1を獲得するなど早くからその才能を開花させていますが、これまでにプロデュースしてきた曲を見ると洋楽ファンなら誰でも一瞬で分かる曲ばかりです。

Ed Sheeranの「Castle on the Hill」「Happier」、Ariana Grande「Be My Baby」、Rihanna「Diamonds」、Maroon5「Moves Like Jagger」Justin Bieber「Love Yoursel」などなどそのリストは続きます。

まさに業界の敏腕プロデューサー。
そんなベニーの本人名義の曲とあって、この「Eastside」が注目されているのも納得でしょう。

これからも自身の名前を全面に出しての活動が続いていくのか、彼の今後にも注目していきたいですね。

終わりに

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左からHalsey, Benny Blanco, Khalid
(出典: https://www.rollingstone.com/)

いかがだったでしょうか。

今回は全米音楽シーンのトッププロデューサーの一人として活躍するベニー・ブランコ氏の「Eastside」の歌詞を考察してみました。

男女の掛け合いがなんとも切なくて美しいこの曲も素晴らしいですが、
これまで彼が手掛けてきた曲の数々も驚くべきものだと思います。

そんなベニーが満を持してベールを脱いだ今回の「Eastside」。
今後の彼のアーティスト活動を語る上でもかなり重要な一曲となってくるのではないでしょうか。

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