Thinking Dogs「言えなかったこと」歌詞の意味とは?

Thinking Dogs「言えなかったこと」歌詞の意味とは?

(出典:https://goo.gl/SJtHoo)

9月26日にニューシングル「言えなかったこと」をリリースするThinking Dogs。
リリースに先駆け、9月18日に先行配信が開始されている。

この曲は10月5日に公開となる映画『あの頃、君を追いかけた』の主題歌として書き下ろされており、先日公開されたMVも「映画バージョン」となっている。

今回はそんなThinking Dogs「言えなかったこと」の歌詞の意味などについて考察します。

Thinking Dogs「言えなかったこと」歌詞の意味とは?

「言えなかったこと」ーThinking Dogs

偶然 君を見かけて
あたりさわりない話をして
時々 ぎこちなくなる
僕の秘密は 何年経っても切ない痛み

君の微笑みが幸せそうで
なぜ僕の胸の奥 ざわついてるのか?

言えなかったこと あの頃から
心のどこかに引っかかったまま
何年かぶりに会った瞬間
言葉にしたくなるなんて
今でも…

運命なんて知らずに
別々の道を歩いて来た
時計を巻き戻したら
今度こそはもっと素直になれるだろうか?

互いの近況を報告し合って
でも僕は一つだけ嘘をついたんだ

言えなかったこと もしかしたら
気づかぬふりをしていたやさしさか
届かなかった想いだから
こんなに切ないのだろう
今でも…

君の目を見ながら考えた
今ならどんな言葉をかけるか
胸に溢れる愛は
言葉に出したら何かが消えてしまう

言えなかったこと あの頃から
心のどこかに引っかかったまま
何年かぶりに会った瞬間
言葉にしたくなるなんて
今でも…

※歌詞につきましたは管理人が一部文字起こしをしているため、間違っている可能性があります。
正式なものが発表され次第更新致します。

それでは歌詞を見ていきましょう。

偶然 君を見かけて
あたりさわりない話をして
時々 ぎこちなくなる
僕の秘密は 何年経っても切ない痛み

当たり障りのない話をしながらも、過去に君に抱いていた気持ちを思い出し、時々会話がぎこちなくなってしまう。
あの頃君に抱いていた想いは何年経っても僕の心の中に切ない痛みとして残っている

君の微笑みが幸せそうで
なぜ僕の胸の奥 ざわついてるのか?

君の微笑みが幸せそうなのになぜ胸の奥がざわつくのかということですが、

僕からしてみれば、君への想いを伝えられずに心のどこかに切ない痛みを抱えたまま過ごしてきていて、こうやって偶然再会した今も、会話がぎこちなくなる瞬間があるくらい君に対する思いがまだ残っているのに、君は僕がいない日々を過ごしていている今、とても幸せそうで、なんとも言えない胸のざわつきが起こっている。

ということを言っているのではないでしょうか。

言えなかったこと あの頃から
心のどこかに引っかかったまま
何年かぶりに会った瞬間
言葉にしたくなるなんて
今でも…

君に言えなかったことがあの頃からずっと心に引っかかったままで、何年かぶりに会った瞬間にその言えなかった想いを言葉にしたくなるなんて、もしかしたら僕は今でも君に対する想いは変わっていないのかもしれない

この曲は過去(青春時代)に“君への想い”を言えなかったことを後悔していると同時に、年月が過ぎて君に偶然出会った瞬間に、今でも心のどこかに存在する“君への想い”に気づいてしまい言葉にしたくなってしまう。という何とももどかしくて切ない歌詞ではありますが、君に対する想いに溢れた温かい部分も感じられ、とても素敵なラブソングになっているのではないでしょうか。

そしてその言葉にしたくなってしまった想いは結局君に伝えることができたのか。もしかしたらそれは映画の中に答えが隠されているかもしれませんね。

終わりに

(出典:https://goo.gl/2h5L4F)

いかがだったでしょうか。

今回はThinking Dogs「言えなかったこと」の歌詞の意味などについて考察してみました。

青春時代に好きな人に想いを伝えることが出来なかったという経験をしている人は少なからずいるのではないでしょうか。
そんな自身の経験と重ね合わせて聴いてみるのも良いかもしれませんね。

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