ハジ→「カタオモイ」歌詞の意味とは?

ハジ→「カタオモイ」歌詞の意味とは?

(出典:https://goo.gl/Nz1EoR)

10月3日にニューシングル「カタオモイ」をリリースするハジ→さん。

この曲はハジ→さんと歌ネットのコラボレーション企画第二弾『あなたの実話、歌にします。』の楽曲で、男性目線での片思いが描かれており、実話が元になっているこの曲は聴いている人の心に響くこと間違いなしの少し切ないラブソングとなっています。

今回はそんなハジ→さん「カタオモイ」の歌詞の意味や込められた想いについて考察します。

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ハジ→「カタオモイ」歌詞の意味とは?

「カタオモイ」ーハジ→

作曲:ハジ→
作詞:ハジ→

君を 好きになっちゃいけないって わかってたのに
君を 好きでいちゃいけないって わかってるのに
これ以上 君を追いかけても 無意味だと 心は知っていても
でも 止まらない 止められないよ もう

どんなに強く 心に願っても
叶わない 想いも あるんだね
どんなに強く 心に誓っても
君の 心を変える 力は俺にはない

君には 好きな人がいて
なのに ずるいよ
あの日 また連絡をくれて
会える 会えないも いつも 君の都合
それでも よかった
全てが途絶えてしまうよりは

君を 好きになっちゃいけないって わかってたのに
君を 好きでいちゃいけないって わかってるのに
これ以上 君を追いかけても 無意味だと 心は知っていても
でも 止まらない 止められないんだよ

初めて会った日のことを 思い返せば
愛くるしい 無邪気な笑顔に 一目で惹かれた
初デートはラーメン屋 でもなんでか 世界がキラキラしてた
帰り道は 俺の車でドライブ 嘘みたいに弾んだ会話

君と少しでも長くいたくて
助手席の君に バレないように
少し遠回りしながら 家まで送った
その夜 仲間に 電話して惚気た 俺は
絶対に これは運命だ なんて言ってた
あの頃に戻れたら

君を 好きになっちゃいけないって わかってたのに
君を 好きでいちゃいけないって わかってるのに
これ以上 人を好きになるなんて
今の俺には 考えれないから
今も 変わらない 変えられないんだよ

会いたい キミに会いたい 忘れられぬ恋よ
繋いだ あのぬくもりも たわいのない会話も
全てが愛しい

君を 好きになっちゃいけないって わかっていても
君を 好きになることは 止められなかったろう
これ以上 君を追いかけても 無意味だと 心は知っていても
でも この想い 消えやしないんだよ

会いたい キミに会いたい

この曲は誰もが一度は経験するであろう純粋な片思いの恋心が描かれています。今はキミのことしか見えないんだという一生懸命な気持ちが伝わってきます。

それでは歌詞を見ていきましょう。

どんなに強く 心に願っても
叶わない 想いも あるんだね
どんなに強く 心に誓っても
君の 心を変える 力は俺にはない

ここでは、どれだけ強く願っても叶わない想いがあると歌っていたり、
どれだけ強く誓っても君の心を変える力は自分にはないと言っていますが、

自分にそう言い聞かせることで、なんとか心を落ち着かせようとしていたり、
これだからしょうがないという諦めるための理由であったりするのではないでしょうか。

しかし、主人公の彼の心の中には当は好きだし全然諦められないという感情があり、それの裏返しであるように思います。

君には 好きな人がいて
なのに ずるいよ
あの日 また連絡をくれて
会える 会えないも いつも 君の都合
それでも よかった
全てが途絶えてしまうよりは

ここでは“惚れた弱み”とでも言いますか、君はずるいと言いながらも、
会えなくなるのは嫌だし、むしろ会いたいから、君の都合でもなんでも、
全てが途絶えてしまうよりはマシだ、という片思い独特の気持ちが表れていますね。

君を 好きになっちゃいけないって わかってたのに
君を 好きでいちゃいけないって わかってるのに
これ以上 君を追いかけても 無意味だと 心は知っていても
でも 止まらない 止められないんだよ

好きになってはいけないと頭では分かってはいるけど、どうすることもできない好きな気持ちってありますよね。

君が振り向いてくれることは絶対にないと頭では分かっていても、もしかしたらという気持ちが心のどこかにあったりして諦めきれない。

キミのことが無条件に好き過ぎて、もう気持ちを止めることができない。そんな純粋な気持が表現されているのではないでしょうか。

実話に基づいて書かれている歌詞ということで、聴いている私たちにとてもリアルに伝わり、思わず「その気持ちすごく分かる!」と言ってしまいそうになる、そんな素敵な曲になっているのではないでしょうか。

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終わりに

(出典:https://goo.gl/whqyL2)

いかがだったでしょうか。

今回はハジ→さん「カタオモイ」の歌詞の意味や込められた想いについて考察してみました。

ハジ→さんはミュージシャンとして活動をしていく上で、

「一人でも多くの方々と共感し合える楽曲を書きたい。」
「「ハジ→の歌」じゃなくて、この歌を聞いてくださる方、「その方の歌」になりたい。」
「リアルを大切にすること」

など、とても強い想いがあり、聴く人に寄り添う楽曲を届けることを大切に活動されていることがわかります。

そんなハジ→さんの想いがあるからこそ私たちリスナーの心に響く楽曲になるのですね。

是非、皆さんも「カタオモイ」を聴いて、ご自身の想いと重ね合わせてみてはいかがでしょうか。

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