當山みれい「キミの好きなうた」歌詞の意味とは?

當山みれい「キミの好きなうた」歌詞の意味とは?

(出典:https://goo.gl/uAHZZ8)

8月29日に2ndアルバム『Answer』をリリースした當山みれいさん。

2013年の夏まで全米トップの名門ゴスペルチーム「Gospel For Teens」に所属し、同年6月にシングル「TATTOO」で全米デビューも果たしており、歌唱力は折り紙つき。

“新世代のリアルを叫ぶ、SNS世代の等身大シンガー”として注目が集まっている當山みれいさんですが、様々なミュージシャンの楽曲のアンサーソングをリリースしており、アルバム『Answer』にもアンサーソングがいくつか収録されている。

今回はその中からUVERworldの「君の好きなうた」のアンサーソングである當山みれいさんの「キミの好きなうた」の歌詞の意味や込められた想いについて考察します。

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當山みれい「キミの好きなうた」歌詞の意味とは?

「キミの好きなうた」ー當山みれい

作詞:TAKUYA∞・Additional Lyrics:Mirei Touyama
作曲:TAKUYA∞

好きだよと 今日も言えないまま
見送った 今まで一緒にいたのに
会いたくて キミの好きなうたを繰り返し
口ずさんだ 帰り道

長いまつげ 話すと歪む口元
たまに見せる気の抜けた表情
会う度に 惹かれていくの 些細な全てに
キミの気持ちが同じように
答えがここでありますように
はやる気持ち 抑えてまた 今夜も願ってる

好きだよと 今日も言えないまま
見送った 今まで一緒にいたのに
すぐに会いたくて キミの好きなうたを繰り返し
口ずさんだ 帰り道

何も言わずいつも愚痴聞いてくれるから
我慢できずに キミの名前を押した
弱いとこも ダメなとこにも
大丈夫って笑うその声に 何度救われたろう

もう二度と人を愛せないと
前の恋で うつむいていた私も
もう一度 誰かのために生きたいと思うよ
この気持ちを伝えたいの

どこにいても 何をしてる時も
キミのことが頭から離れないの
教えてくれた 届かぬつらさ
恋のせつなさ 愛する喜びを

わがままで意地っ張りな私を
笑いながら許してくれたキミを
今度は私が 支えていく番だと思うんだ
そばにいさせて これからも

私の中でキミを思うことが
明日の生きる力に変わってく
もし向き合えたなら 同じ歩幅で信じ合える道を
歩いて行くよ

こんなにもキミを思うだけで
苦しくて 愛しさ募る 気持ち
会いたくて キミの好きなうたを繰り返し
口ずさんだ 帰り道

UVERworldの「君の好きなうた」は男性目線で書かれているのに対し、アンサーソングである當山みれいさんの「キミの好きなうた」は女性目線で書かれています。
この曲についてUVERworldのボーカルであるTAKUYA∞さんはブログの中で絶賛する内容を書いていて、歌詞や歌唱の面でとても素敵な仕上がりになっているということが伺えるものとなっています。

それでは歌詞を見てきましょう。

長いまつげ 話すと歪む口元
たまに見せる気の抜けた表情
会う度に 惹かれていくの 些細な全てに
キミの気持ちが同じように
答えがここでありますように
はやる気持ち 抑えてまた 今夜も願ってる

「会う度にキミのほんのちょっとした表情や仕草、姿の全てに惹かれていく。
キミも同じ気持ちでいてくれたら良いな。
キミの気持ちを早く知りたいというはやる想いを抑え、今夜も願っている。」

恋に落ちているときは誰でも、相手のどんな些細なところでも好きで惹かれてしまう。そして相手に「自分と同じ気持ちなんだろうか?」と聞きたくてたまらないのだけど、「いや、まだ早い、もう少し待とう」という気持ちになることってありますよね。とにかく今はまだ願うしかないみたいな状況。
そんな様子をここでは描いているのではないでしょうか。

好きだよと 今日も言えないまま
見送った 今まで一緒にいたのに
すぐに会いたくて キミの好きなうたを繰り返し
口ずさんだ 帰り道

「好きだよって本当は伝えたいのに、今日も言えずにキミを見送った。
今の今までキミと一緒にいたのに、すぐに会いたくなって、
キミの好きなうたを帰り道に繰り返し口ずさんだんだ。」

今日こそは言おう。そう決めて会ってもなかなか言い出せず、結局今日も言えなかったなんてことありますよね。
そんな名残惜しい思いを残したまま見送るのだけど、またすぐに会いたくなってしまう。
キミの好きなうたを口ずさんでいると、キミのことを考えていられるし、一緒にいるような気がして心が落ち着く。そんな感情が込められているように感じますね。

何も言わずいつも愚痴聞いてくれるから
我慢できずに キミの名前を押した
弱いとこも ダメなとこにも
大丈夫って笑うその声に 何度救われたろう

 

わがままで意地っ張りな私を
笑いながら許してくれたキミを
今度は私が 支えていく番だと思うんだ
そばにいさせて これからも

「どんなにダメな部分を見せてもそれをすべて受け入れてくれたキミ
そんなキミを今度は私が支えていきたい。だからこれからもそばにいさせて欲しい」

そして曲の後半に出てくるこの歌詞です。

私の中でキミを思うことが
明日の生きる力に変わってく
もし向き合えたなら 同じ歩幅で信じ合える道を
歩いて行くよ

ただ惹かれて好きだという感情だけではなく、
キミを思うことで、明日の生きる力に変わっていく
それほど私の中でキミの存在は大きくて、私の人生の中で掛け替えのない人になりつつあることがここの歌詞では歌われているのだと思います。

純粋に一人の人に恋をするということ、ずっとそばにいたいと思うということ、そしてその人が掛け替えのない人になっていくということ。そんな大切なことを気づかせてくれる素敵な曲になっているのではないでしょうか。

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終わりに

(出典:https://goo.gl/3RNPAQ)

いかがだったでしょうか。

今回は當山みれいさんの「キミの好きなうた」の歌詞の意味や込められた想いについて考察してみました。

UVERworldの「君の好きなうた」と内容を照らし合わせてみると、お互いに同じ想いを抱いていることが分かり、なんだか温かい気持ちになります。

皆さんも是非、「君の好きなうた」と「キミの好きなうた」の両方を聴いて、二人の気持ちに思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

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