GReeeeN「贈る言葉」歌詞の意味とは?

GReeeeN「贈る言葉」歌詞の意味とは?

(出典:http://ur0.link/MjCJ)

10月31日にニューシングル「贈る言葉」をリリースするGReeeeN。

表題曲である「贈る言葉」は11月3日公開の映画「走れ!T校バスケット部」の主題歌となっており注目が集まっている。

先日公開されたMVには、俳優の武田鉄矢さんが出演しており、GReeeeNの「贈る言葉」と共に、海援隊の名曲の方も思い出さずにはいられない、そんなMVとなっている。

今回はそんなGReeeeN「贈る言葉」の歌詞の意味や込められた想いについて考察します。

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GReeeeN「贈る言葉」歌詞の意味とは?

「贈る言葉」ーGReeeeN

作詞:GReeeeN
作曲:GReeeeN

これからみんなへ贈る言葉 沢山の『涙』『笑顔』を誇れよ
僕ららしく明日を迎えに さあ いざいこう

ラララ、、、

夢描いては語り合った日に 夕焼けに照らされた横顔
あの日僕らの毎日はずっと 続くと思ってた

僕らまるでパズルのピース 初めは知らないもの同士
「起立 気をつけ、礼」 以後全て 仲深めてきたんだ毎日
ああ 悔し涙も嬉し涙ともに流した友へ かけがえのない日々をくれた

『涙』はみんなへ贈る言葉 沢山の出来事を越えて今日だ
きっとまたいつか逢うまで さあ いざいこう

あの日君と出逢えて良かったよ 特別な想い出をアリガトウ
誰かじゃなく君達だったから 今日を迎えた

一人一人がゴールの違う旅で目指す先遠く
変わるのも 変わらないのも 全部 次逢う時に聞かせて
ああ 心の奥の一番大事くれた友よ なんかあったらひとりにしない!

『笑顔』はみんなへ贈る言葉 沢山の出来事を越えて今日だ
きっとまたいつか逢うまで さあ いざいこう

『サヨナラ』みんなへ贈る言葉 沢山の出来事を越えて今日だ
きっとまたいつか逢うまで 届けよ 届けよ
届けよう

『アリガトウ』みんなへ贈る言葉 沢山の出来事を越えてこれた
きっとまたいつか逢うまで 旅に出るのさ

それじゃそろそろもう行かなくちゃ 次の街にはもう君はいないけど
今日までの全部全部を 込めたありがとう
本当は寂しいけど、、また逢う その日まで

この曲についてGReeeeNはこうコメントしています。

今回、武田鉄矢さん、志尊淳さんに出演いただき、素敵なミュージックビデオになりました。
武田さんともあろうお方が、GReeeeNのミュージックビデオに出演していただけるなんて!
冒頭のセリフ、目線一つから心震えます。
志尊さんもバスケ未経験者と聞いてびっくり!
映画でもミュージックビデオでも素晴らしいシュート、そう、ナイッシューを見せてくれています。GReeeeNは武田さんと同じく“坂本龍馬”を尊敬する者として、不躾ながら、一方的にご縁を感じております。是非色んな見方でこのミュージックビデオを楽しんで頂いて、この曲があなた様の門出の何かチカラになりますように。
(引用:http://greeeen.co.jp/news/7946.html)

それぞれの人の門出に届けたい、そんな曲になっていることが分かりますね。

それでは歌詞を見ていきましょう。

夢描いては語り合った日に 夕焼けに照らされた横顔
あの日僕らの毎日はずっと 続くと思ってた

「君の夕焼けに照らされた横顔、あの日色んなことを夢見ては語り合ったね。
あの日の僕たちは、こんな毎日がずっとこれからも続くと思っていたよね。」

僕らまるでパズルのピース 初めは知らないもの同士
「起立 気をつけ、礼」 以後全て 仲深めてきたんだ毎日
ああ 悔し涙も嬉し涙ともに流した友へ かけがえのない日々をくれた

「教室で「起立 気をつけ、礼」の号令から始まった僕らの毎日は、
悔し涙も嬉し涙も一緒に流し、かけがえのない日々を共有し、
お互いにパズルのピースの様に、合わさって仲を深めてきたんだ。」

『涙』はみんなへ贈る言葉 沢山の出来事を越えて今日だ
きっとまたいつか逢うまで さあ いざいこう

今日流した涙は、たくさんのかけがえのない時間を共に過ごした仲間への「贈る言葉」
きっとまたいつか逢う日まで、それぞれ歩んでいこう。」

歌詞の内容から分かる通り、この歌は仲間に対する強い想い、感謝の想いに溢れています。

この後の歌詞でも、

「誰かじゃなく君達だったから 今日を迎えた」

など、君たちと一緒だったからこそ、色々なことを乗り越えることが出来て、今日という日を迎えることが出来た。ということが歌われています。

何かの門出を迎える時、私たちには必ず誰かとの別れがあります。
特にたくさんの感情を共にしてきた人には、たくさんの感謝の気持ちがあり、実際の別れの時には、伝えたい気持ちや感情が溢れてしまい、上手く言葉に出来ないことってありますよね。
そんな時でも「涙」を流し「笑顔」で「アリガトウ」「サヨナラ」という“贈る言葉”だけで、お互いに分かり合える、そして「次に向かってお互いに進んで行こうよ」という気持ちを共有することが出来る。そんなことってありますよね。

そして歌の最後はこう締めくくられています。

それじゃそろそろもう行かなくちゃ 次の街にはもう君はいないけど
今日までの全部全部を 込めたありがとう
本当は寂しいけど、、また逢う その日まで

最大限のありがとうを仲間に贈り、本当は寂しいけど明日からの日々に向かって歩んでいこう、またみんなに逢うその日まで精一杯頑張っていこう。
そんな気持ちが込められている様に感じますね。

さまざまな門出を迎える人たちにチカラをくれる素敵な曲になっているのではないでしょうか。

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終わりに

(出典:http://ur0.link/MjD2)

いかがだったでしょうか。

今回はGReeeeN「贈る言葉」の歌詞の意味や込められた想いについて考察してみました。

人生の門出ごとにある出会いと別れ。たくさんの人への感謝の想いや寂しいを胸に次に向かって進んで行く。
そんな門出にチカラを与えてくれる曲となっている「贈る言葉」。

是非、皆さんもこの曲を聴いてご自身の人生の門出に想いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

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