Alessia Cara「Trust My Lonely」歌詞(和訳)の意味とは?

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(出典: instagram)

今年1月の『グラミー賞 2018』において、最優秀新人賞を受賞したカナダ出身の若き歌姫・Alessia Cara(アレッシア・カーラ)さん。

人気の曲の筆頭である「Stay」や、去年公開となっていた、ディズニー映画『モアナと伝説の海』のエンディング曲「How Far I’ll Go」を歌っていたということもあり、日本の音楽ファンの方におなじみの人物かもしれませんね。

そんな彼女の「Trust My Lonely(トラスト・マイ・ロンリー)」という曲は、レイドバックな曲調に乗せて、「褒め言葉なら他の人からもらってね」、「私にとってあなたは害になっちゃうから」という、過去の恋人へのメッセージが詰まったような一曲となっています。

依存した関係ではなく、「今は自分を信じて一人で上手にやっていけるわ」という同じ境遇の女の子たちにも勇気を与えてくれるようなこのナンバー。

今回は、この「Trust My Lonely」について歌詞(和訳)の意味を紹介してみたいと思います。

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Alessia Cara「Trust My Lonely」歌詞(和訳)の意味とは?

「Trust My Lonely」ー Alessia Cara
Produced by Pop & Oak

It’s time I let you go
(あなたと別れる時が来たの)
I made the mistake,
(あれは失敗だった)
of writing your name on my heart
(この心にあなたの名前を書いたこと)
‘Cause your colors showed
(あなたの色が写ってるから)
But it was too late,
(でももう遅いの)
you left me stained, called it art
(あなたがアートと呼んだそれはシミになっただけ)
Do you crave control?
(そんなに支配を望んでるの?)
I’ve been your doll, that you poke for fun for too long
(私は長いことあなたに突き回された人形みたいだった)
So you should go
(だからもう出ていって)
Don’t look back, I won’t come back
(振り返らないでいい、私はもう戻らないから)
Can’t do that no more
(もうそれはできないから)

Go get your praise from someone else
(何か褒めてほしい時は、そうしてくれる誰かを探してね)
You did a number on my health
(私にとっては害だったみたいだから)
My world is brighter by itself
(私の世界はあなたなしで十分輝いてる)
And I can do better, do better
(もう一人で大丈夫、大丈夫)
You and I were swaying on the ropes
(二人だと綱渡りでグラグラしてるよう)
I found my footing on my own
(私は自分の足で立つことを覚えたの)
I’m a-okay, I’m good as gold
(だから今はゴールドみたいに輝ける)
And I can do better, do better alone
(今は一人で上手にやっていけるから)
Alone, alone
(自分自身でね)

There ain’t no love ‘round here
(ここにもう愛はないの)
I loved you once,
(かつてはあなたを愛したけど)
but it made me dumb
(それで私はおかしくなっちゃった)
Now I’m seeing it way too clear
(今はそれがはっきり分かってるから)
You hurt me numb, and for that I’ve run out of time
(あなたに傷つけられること、そしてもうこの痛みに)
To have pain to feel (Pain to feel)
(我慢するのは限界ってこと)
I’ve been your game
(私はあなたのゲームみたいだったのね)
Just taking the blame for too long
(長いこと、ただあなたに責められてばかりだった)
Get on out of here
(もう出ていってよ)
Don’t look back, I won’t come back
(振り返らないでいい、私はもう戻らないから)
Can’t do that no more
(もうそれはできないから)

Go get your praise from someone else
(何か褒めてほしい時は、そうしてくれる誰かを探してね)
You did a number on my health
(私にとっては害だったみたいだから)
My world is brighter by itself
(私の世界はあなたなしで十分輝いてる)
And I can do better, do better
(もう一人で大丈夫、大丈夫)
You and I were swaying on the ropes
(二人だと綱渡りでグラグラしてるよう)
I found my footing on my own
(私は自分の足で立つことを覚えたの)
I’m a-okay, I’m good as gold
(だから今はゴールドみたいに輝ける)
And I can do better, do better alone
(今は一人で上手にやっていけるから)

Don’t you know that you’re bad for me?
(あなたは私に合ってないって分からないの)
I gotta trust my lonely
(私は一人の時間を大事にしたいの)
Don’t you know that you’re bad for me?
(あなたは私に合ってないって分からないの)
I gotta trust my lonely
(今は未来を信じて孤独を愛せるから)
Don’t you know that you’re bad for me?
(あなたは私に合ってないって分からないの)
I gotta trust my lonely
(私は一人の時間を大事にしたいの)
Don’t you know that you’re bad for me?
(あなたは私に合ってないって分からないの)
I gotta trust my lonely
(今は未来を信じて孤独を愛せるから)

Go get your praise from someone else
(何か褒めてほしい時は、そうしてくれる誰かを探してね)
You did a number on my health
(私にとっては害だったみたいだから)
My world is brighter by itself
(私の世界はあなたなしで十分輝いてる)
And I can do better, do better
(もう一人で大丈夫、大丈夫)
You and I were swaying on the ropes
(二人だと綱渡りでグラグラしてるよう)
I found my footing on my own
(私は自分の足で立つことを覚えたの)
I’m a-okay, I’m good as gold
(だから今はゴールドみたいに輝ける)
And I can do better, do better alone
(今は一人で上手にやっていけるから)

Don’t you know that you’re bad for me?
(あなたは私に合ってないって分からないの)
I gotta trust my lonely
(私は一人の時間を大事にしたいの)
Don’t you know that you’re bad for me?
(あなたは私に合ってないって分からないの)
I gotta trust my lonely
(今は未来を信じて孤独を愛せるから)
Don’t you know that you’re bad for me?
(あなたは私に合ってないって分からないの)
I gotta trust my lonely
(私は一人の時間を大事にしたいの)
Don’t you know that you’re bad for me?
(あなたは私に合ってないって分からないの)
I gotta trust my lonely
(今は未来を信じて孤独を愛せるから)

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終わりに

いかがだったでしょうか。

今回はアレッシア・カーラの「Trust My Lonely」という曲を紹介してみました。

YouTubeでの配信と共に、SNSを通じてこの曲に対する想いを発表したカーラさん。

trustmylonely_02_pic

以下は、「翻訳」

時に、それが自分にとっては良くないものであったとしても、
無くなってしまうことを恐れてそれに依存してしまうのは人間の本能でしょう。
場合によっては、ちょっと気休めにもなるでしょうから。

人によっては、それが中毒的な関係だったり、悪い友情関係だったりもしますよね。

私の場合(私がこの曲を書こうと思った理由)は、自分自身や周りの人の影響で生じてしまった、心の内にある暗い雲だったり、疑いの声というものでした。

何かを手放すことは簡単ではありませんが、
多くの場合、それが私たちにとって必要なことで、
より幸せになれる居場所を見つけるための苦肉の策であったりします。

この歌はそんなあなたのためのものであり、私のためのもの。

この曲を聴くことで、そのことを思い出せるように、

そして、時に忘れてしまいそうになる「私たちは一緒、そしてこれからも大丈夫」という感情を愛でてあげられる曲であってほしいです。

この「Trust My Lonely」も収録されている2ndアルバム『The Pains of Growing』のリリースが、今か今かと注目されているカーラさん。

今後の彼女の活躍からもますます目が離せませんね!

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