John Legend&Wendy「Written In The Stars」和訳&歌詞の意味とは?

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(出典:https://www.idolator.com)

グラミー10冠の世界的シンガーである、John Legend(ジョン・レジェンド)と韓国の人気ガールズグループ『Red Velvet』のWendy(ウェンディ)がコラボしたデュエット曲「Written In The Stars」。

すでに二人が共演しているMVも公開となり、ジョン・レジェンドとウェンディ双方のファンからは喜びの声がたくさん届いているようですね。

幼い頃からジョン・レジェンド氏の曲を聞きながら育ったというウェンディさんは、

長い間ジョンさんの大ファンだったので、今回のプロジェクトは夢のようでした。
彼(ジョン)は全ての仕事に対して、最高のアプローチをされていました。

私は撮影の間ずっと緊張しっぱなしだったのを覚えています。

というように、伝説的存在のジョン・レジェンド氏と仕事ができた喜びを表現されています。

MVもとってもロマンティックに仕上がっているこの「Written in the Stars」。

ここでは、この曲の和訳とその歌詞の意味について紹介していきたいと思います。

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John Legend × Wendy「Written in the Stars」和訳&歌詞の意味を紹介!

「Written in the Stars」ー John Legend & Wendy
Produced by Rice N’ Peas

 

Seems like we’ve been here before
(前にもこんなふうになった気がする)
Your eyes are seeing straight right through my core
(あなたの目は私のコアな部分を見透かしているよう)
It’s kinda strange, but I like it
(何か変な感じだけど、いい気分なの)
Ain’t no reason tryna’ fight it, yeah
(あがらう理由なんて何もないわ)

Might be Deja vu
(もしかしたらデジャブ)
First time we met, but I remember you
(私たちが初めて出逢った時のようだけど)
(私はあなたを覚えてる)
We are creepin’ in the night time
(遅い時間に覗き合って)
Maybe in another lifetime
(もしかするとあれは前世だったのかも)

Don’t tell me you don’t feel what I feel right now
(私(僕)が今感じてること、)
(あなたは同じ気持ちじゃないなんて言わないで)
Whoo, it’s written all over you
(あなたを見れば分かるの)
Don’t tell me you don’t feel what I feel somehow
(どういう訳か、同じ気持ちじゃないなんて言わないで)
Oooh, I keep fidin’ my way back to you
(あぁ、あなたのもとに帰る術をずっと探してるわ)

You can go anywhere babe wherever you want
(どこへでも生きたいところへ行っていいの)
Because I know we’re written in the stars
(私たち二人は星のように運命で結ばれているから大丈夫)
You can go any which way don’t matter how far
(どっちへ行ってもどれだけ遠くへ行ったとしても問題はないの)
Because I know we’re written in the stars
(だって私たち二人は星のように結ばれているから)

Da dada dada da dada
Dah dada dada da da
No question that we’re written in the stars
(私たちが結ばれているのは疑いようがないの)

The moment… you looked at me
(その瞬間、君が僕を見つめるその時)
I start losing felling in my cheeks
(僕は頬の力が緩みはじめてしまう)
Felt myself moving towards ya’
(君の方に惹きつけられるのを感じるんだ)
I just wanted to get closer, oh!
(ただ君の側に近づきたいよ)
When you say hello,
(君がハローと言う時だけで、)
I know there is no limit where we’ll go
(僕たちが行ける場所に限りがないことが分かるんだ)
I want you to be ready
(君は準備できてるかい)
I’ll hold your heart if you’ll let me, oh!
(もし君が許してくれるなら、僕は君のハートを包むよ)

Don’t tell me you don’t feel what I feel right now
(僕が今感じてること、)
(君は同じ気持ちじゃないなんて言わないでくれ)
Whoo, it’s written all over you
(君を見れば分かるんだ)
Don’t tell me you don’t feel what I feel somehow
(どういう訳か、同じ気持ちじゃないなんて言わないでくれ)
Oooh, I keep fidin’ my way back to you
(あぁ、君のもとに帰る術をずっと探してる)

You can go anywhere babe wherever you want
(どこへでも生きたいところへ行っていいの)
(Oh I want)
Because I know we’re written in the stars
(私たち二人は星のように運命で結ばれているから大丈夫)
You can go any which way don’t matter how far
(どっちへ行ってもどれだけ遠くへ行ったとしても問題はないの)
Because I know we’re written in the stars
(だって私たち二人は星のように結ばれているから)
(Uh Ey!)

Da dada dada da dada
Dah dada dada da da
(Oh)
No question that we’re written in the stars
(私たちが星のように結ばれているのは疑いようがないから)
(Oh ever)

And I promise every day
(毎日約束するわ)
(I promise every day)
(毎日約束するよ)
To make you feel this way
(あなたがきっとこう感じてくれるように)
(To make you feel this way)
(君がきっとこう感じてくれるように)
So that you know it’s written in the stars
(私たち(僕たち)二人は星のように結ばれているんだってね)

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終わりに

曲のタイトルにもなっている「written in the stars」は直訳すると、「星に書かれて(刻まれて)いる」となりそうですが、その意味はどういったものなのでしょうか。

辞書を引くと以下のような意味が出てきます。

If you believe that something is written in the stars, you believe that it will be made to happen by a force that controls the future:

(何かが「星に書かれている」と信じるというのは、そのことが「運命に支配されて起こる」と信じているということ)

(出典: https://dictionary.cambridge.org/ja/dictionary/english/written-in-the-stars)

つまり、簡単に言えば「運命的なものである」という意味になりそうですね。

例文)It was written in the stars that they would meet and fall in love.

(彼らが出会って恋に落ちるのは運命(星に書かれているの)だった。)

(出典: https://dictionary.cambridge.org/ja/dictionary/english/written-in-the-stars)

類義語で言えば「meant to be」(〜はなるべくしてなった、運命だった)に近いニュアンスを感じる言葉です。

I know we’re written in the stars. (私たちが運命で結ばれるということは分かっている)。

MVからもその曲の雰囲気を感じ取ることができますが、運命を信じる二人を描いたとっても素敵な一曲ではないでしょうか。

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