【アクアマン・テーマ曲】Everything I Needの和訳&歌詞の意味とは?

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(出典: https://www.cnet.com)

今年2月から公開となっている映画『アクアマン』。

超人的な身体能力を兼ね備え、水陸どちらでも生きられるメタヒューマンの争いを描いた超大作として、公開から既に大きな人気を博している同作品。

また、そのテーマソングとしてエンディングで流れる、Skylar Grey(スカイラー・グレイ)さんの「Everything I Need(エブリシング・アイ・ニード)」という曲が、とても心に染みるバラードとして反響を呼んでいますね。

直訳すると「私が必要な全て」となるこの一曲、今回は、その和訳や歌詞の意味について考えてみたいと思います。

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「Everything I Need」の和訳&歌詞の意味とは?【アクアマン・テーマ曲】

「Everything I Need」 – Skylar Grey

Born on the wrong side of the ocean
(あるべきでない方の海(世界)で生まれ)
With all the tides against you
(全ての潮はあなたに逆向していたわ)
You never thought you’d be much good for anyone
(自分が誰かの役に立つ存在だなんて)
(考えもしなかったあなただけど)
But that’s so far from the truth
(その考えは真実とはかけ離れてる)

I know there’s pain in your heart
(あなたが心に痛みを抱え)
And you’re covered in scars
(傷だらけだってことは分かってる)
Wish you could see what I do
(私が見てるあなたの強さがあなたにも分かったなら)

‘Cause baby, everything you are
(だってあなたの全てが)
Is everything I need
(私にとって必要な全てだから)
You’re everything to me
(あなたは私の全てなの)
Baby, every single part
(ねぇ、あなたのすべての部分は)
Is who you’re meant to be
(なるべくしてそうなったのよ)
‘Cause you were meant for me
(だってあなたは私の運命の人だから)
And you’re everything I need
(あなたは私にとって必要な全てなのだから)

You can say I’m wrong
(私が間違ってると言ってもいい)
You can turn your back against me
(私に背中を向けたっていいわ)
But I’m here to stay
(だけど私はここにいる)
(I’m here to stay)
(ここにいるわ)

Like the sea
(それはあの海が)
She keeps kissing the shoreline
(何度も海岸線にキスをするように)
No matter how many times he pushes her away
(たとえ何度押し返されようとも)

‘Cause baby, everything you are
(だってあなたの全てが)
Is everything I need
(私にとって必要な全てだから)
You’re everything to me
(あなたは私の全てなの)
Baby, every single part
(ねぇ、あなたのすべての部分は)
Is who you’re meant to be
(なるべくしてそうなったのよ)
‘Cause you were meant for me
(だってあなたは私の運命の人だから)
And you’re everything I need
(あなたは私にとって必要な全てなのだから)

And everything happens for a reason
(全ての出来事には理由があるの)
It’s all a blessing in disguises
(それは神様からの恵みが形を変えて現れてる)
I used to question who I was
(自分が一体何者なのか自問自答してた時もあったけど)
But now I see
(今はわかる)
The answer’s in your eyes
(答えはあなたの瞳の中にあるってことが)

‘Cause baby, everything you are
(だってあなたの全てが)
Is everything I need
(私にとって必要な全てだから)
You’re everything to me
(あなたは私の全てなの)
Baby, every single part
(ねぇ、あなたのすべての部分は)
Is who you’re meant to be
(なるべくしてそうなったのよ)
‘Cause you were meant for me
(だってあなたは私の運命の人だから)
And you’re everything I need
(あなたは私にとって必要な全てなのだから)

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「Everything I Need」は誰目線で歌われた曲なのか?

私は既に映画を見てこの曲を聴いたので、自然な疑問として、この「Everything I Need」が誰の目線で歌われた曲なのかというのが気になりました。

もう『アクアマン』をご覧になった方はおそらく同じ疑問を持っているのではないでしょうか。

私なりの答えとしては、主人公の母であるアトランタ女王であり、かなりいい感じの仲に発展していくメラの目線だという印象です。

冒頭に出てくる、

Born on the wrong side of the ocean
(あるべきでない方の海(世界)で生まれ)
With all the tides against you
(全ての潮はあなたに逆向していたわ)
You never thought you’d be much good for anyone
(自分が誰かの役に立つ存在だなんて)
(考えもしなかったあなただけど)
But that’s so far from the truth
(その考えは真実とはかけ離れてる)

は明らかにアクアマンが陸の世界で育ったことを表現していると思われますし、

映画でも遠くからその存在を肯定して信じていた、母・アトランタ、

そしてメラからの気持ちが反映されている歌詞と捉えてもいいのではないでしょうか。

Baby, every single part
(ねぇ、あなたのすべての部分は)
Is who you’re meant to be
(なるべくしてそうなったのよ)
‘Cause you were meant for me
(だってあなたは私の運命の人だから)
And you’re everything I need
(あなたは私にとって必要な全てなのだから)

もう一つ、タイトルの「Everything I Need」は曲中の歌詞を見ると、「And you’re everything I need
(あなたは私にとって必要な全てなのだから)」だということが分かります。

これは母親目線でも恋人目線でもおかしくないですが、

you were meant for me(あなたは私にとっての運命の人)」は私達は結ばれる運命にあったということを表現するフレーズである可能性が高いと思われます。

ですので、この曲を恋人に向けたラブソングとして考えるとメラの気持ちが全体的に表現されているのではないかと予想します。

映画の最後に流れてくるととても感傷的で染みる一曲ですよね!

「アクアマン」のメインキャラクターの方たち!

映画を既に見ていただいた方ならすぐにお分かりだと思うのですが、

ストーリーの中でも特に重要な役どころを演じている3名のプロフィールを以下にご紹介しておきます。

■ アクアマン(アーサー・カリー)

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(出典: http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/about.html)

  • 役名: アクアマン(アーサー・カリー)
  • 演者: ジェイソン・モモア
  • 生年月日: 1979年8月1日 (39歳)
  • 出身地: ホノルル

■ メラ(アンバー・ハード)

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(出典: http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/about.html)

  • 役名: メラ
  • 演者: アンバー・ハード
  • 生年月日: 1986年4月22日 (32歳)
  • 出身地: アメリカ・オースティン

■ アトランナ女王(ニコール・キッドマン)

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(出典: http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/about.html)

  • 役名: アトランナ女王
  • 演者: ニコール・キッドマン
  • 生年月日: 1967年6月20日 (51歳)
  • 出身地: ホノルル

終わりに

いかがだったでしょうか。

今回は、大ヒット公開中の映画『アクアマン』のテーマソングとしてエンディングで流れる一曲、Skylar Greyさんの「Everything I Need」をご紹介しました。

超人同士が繰り広げる壮大なスケールのバトルには目を引くものがありますが、個人的には映像の美しさや海の生物がたくさん登場しているところがこの映画の素敵なところかなと感じました。

まだご覧になっていない方はぜひ、映画の最後に流れるこの「Everything I Need」とともに映画をお楽しみください。

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