西野カナ「Bedtime Story」歌詞の意味とは?

西野カナ「Bedtime Story」歌詞の意味とは?

(出典:https://goo.gl/8AjxoT)

9月12日にニューシングル「Bedtime Story」をリリースする西野カナさん。

この曲は9月14日公開の映画「3D彼女 リアルガール」の主題歌として、映画の内容にマッチした内容となっている。

「Bedtime Story」は今までにない“絵本風なラブソング”となっており、西野カナさんの新しい世界観が垣間見れる楽曲になっていることは間違いない。

今回はそんな西野カナさんの「Bedtime Story」の歌詞の意味や込められた想いについて考察します。

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西野カナ「Bedtime Story」歌詞の意味とは?

「Bedtime Story」ー西野カナ

むかしむかし、あるところに、
不器用な男の子と、少し気の強い女の子がいました。

違う世界に住んでいたふたりは、ある日偶然出会い、
恋に落ちました。

男の子はやさしくて、いつも振りまわされて、
女の子は手紙で、いつも謝りました。

星が降るある日のこと。
男の子は手をとって、こう言いました。

“愛してる。誰よりも、君が思うよりも。
いつだって、君のことで心はいっぱいなんだよ。
頼りないかもしれない、でも必ず守るから。
ああ、どうか僕のそばに、
ずっと僕のそばにいてほしい。”

※歌詞は公開された部分のみを掲載しています。フルバージョンにつきましては、公式なものが発表され次第、更新致します。

西野カナさんは映画「3D彼女 リアルガール」の主題歌を担当するにあたりこの様にコメントしています。

この度、映画「3D彼女 リアルガール」の主題歌を担当させて頂き、本当にありがとうございます。ヒロインの彼女(色葉)の気持ちはもちろん、不器用な彼(つっつん)にも感情移入してしまい、何度も泣いたりキュンとしたり、心が動かされました。主題歌「Bedtime Story」は、映画と同じように、男の子と女の子両方の一途で変わらない想いを描いたラブソングです。『むかしむかし、あるところに、不器用な男の子と、少し気の強い女の子がいました。』というフレーズから始まり、そのストーリーを読み聞かせていく、まるで”絵本”のようなラブソングに仕上がりました。主題歌のタイトルは、“寝る前に読み聞かせる物語” という意味ですが、この曲の場合はおとぎ話というよりも、あえて現実的なラブストーリーを描いています。この曲を聴いた皆さんが、絵本を読むようにふたりの一途な気持ちに感情移入していただけたら嬉しいです。

映画「3D彼女 リアルガール」は2次元を愛する超絶オタクの高校3年生「筒井光」こと“つっつん”と、良いのは顔だけで性格は最悪と噂される超絶美少女「五十嵐色葉」の二人の一風変わった恋愛を描いています。

この曲の歌詞に出てくる「不器用な男の子と、少し気の強い女の子」とは、この二人の事を言っているのではないでしょうか。

違う世界に住んでいたふたりは、ある日偶然出会い、
恋に落ちました。

男の子はやさしくて、いつも振りまわされて、
女の子は手紙で、いつも謝りました。

普段からほとんど目立つことない存在のオタクの彼と、どこに行っても目立つ超絶美少女の彼女。
全く住む世界が違う二人が偶然出会い、恋に落ちてしまいます。
恋愛に不慣れな彼はとにかく気の強い彼女の言うことを聞き、振り回され、彼女は自分が振り回していることを実は反省しているが、なかなか言葉では伝えられないので手紙で伝えていました。

星が降るある日のこと。
男の子は手をとって、こう言いました。

そんな二人に運命の日が訪れます。
不器用で純粋な彼が一大決心をし、彼女に想いを伝えます。

“愛してる。誰よりも、君が思うよりも。
いつだって、君のことで心はいっぱいなんだよ。
頼りないかもしれない、でも必ず守るから。
ああ、どうか僕のそばに、
ずっと僕のそばにいてほしい。”

と。

女の子とほとんど話したことも付き合ったこともない彼が、彼女との恋愛を経て変わっていき、最後には想いを伝えるまでになった。そして彼女も今までにほとんど関わったことのないタイプの彼に少しずつ惹かれていく
そんな聞いているだけでワクワクしてくる様なドラマがこの曲には描かれているのではないでしょうか。

とても素敵な曲ですね。

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終わりに

(出典:https://goo.gl/pxxFHLc)

いかがだったでしょうか。

今回は西野カナさんの「Bedtime Story」の歌詞の意味について考察してみました。

いつも新しい切り口でたくさんの人が共感できる歌を届けてくれる西野カナさん。
彼女の歌を聴いて励まされたり勇気をもらったりする人も多いのではないでしょうか。

今後も西野カナさんの活躍から目が離せませんね。

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