今市隆二「LOVE HURTS」の和訳と歌詞の意味を考察!

love_hurts02_pic(出典: https://pvfuru.com/love-hurts)

今市隆二(IMAICH RYUJI)さん憧れの世界的音楽アーティスト、Brian MacKnight(ブライアン・マックナイト)氏との共作となっているこの「LOVE HURTS」。

ブライアン氏と言えば、隆二さんのソロ第3弾楽曲「Thank you」も共に作曲した方ですね。

正直なところ僕は三代目JSBのことをあまり知らなかったのですが、隆二さんのソロ活動を知らず知らずのうちに追いかけて、今ではすっかり彼のファンになっている自分がいました。

ホームステイ先として受け入れてくれるという男気あふれるブライアン氏との間に生まれたこの素敵な一曲を歌詞の意味を和訳とともに考察していきたいと思います。

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今市隆二「LOVE HURTS」の和訳と歌詞の意味を考察!

「LOVE HURTS Feat. Brian McKnight」ー RYUJI IMAICHI(今市隆二)
作詞: Ryuji Imaichi・Brian McKnight
作曲: Brian McKnight・Ryuji Imaichi

 

Girl…
(君へ)

I opened up my world to you
(僕は君に心をさらけ出した)
And now you say that
(でも今君は言う)
You’d be better off on your own
(一人のほうが上手くやっていけると思うって)

Was I, was I just a fool for you
(僕は、僕は君にもてあそばれちゃっただけなのかい)
Now what i want to do forgive forget
(今はもう許してただ忘れたい)
And pretend we never met
(そして僕たちが出会わなかったふりをしたいんだ)

If we weren’t meant to be together
(もし僕たちが一緒になる運命じゃなかったなら)
Then Ill be wiser and Ill be better
(僕はもっと賢くて強く生きていかきゃいけないね)
Sometimes things just don’t work
(時に物事は思い通りにいかないけど)
And now I understand
(今は分かるんだ)
Im gonna take it like a man
(僕は男らしく受け止めたい)
Love Hurts
(この愛の痛みを)

You
(君へ)

So much I didn’t say to you
(言えなかったことがたくさんあるんだ)
I’m guessing I was wrong to want you all to myself
(今ではを君を独り占めしたいと思ったのがまずかったのかなとも思う)
In Time, I hope you think of me sometime
(時々さ、僕を思い出してほしいんだ)
When your worlds falling apart
(君がの世界が崩れそうな時)
Remember how you broke my heart
(僕の心がどんなふうに引き裂さかれたか思い出してほしい)

If we weren’t meant to be together
(もし僕たちが一緒になる運命じゃなかったなら)
Then Ill be wiser and Ill be better
(僕はもっと賢くて強く生きていかきゃいけないね)
Sometimes things just don’t work
(時に物事は思い通りにいかないけど)
And now I understand
(今は分かるんだ)
Im gonna take it like a man
(僕は男らしく受け止めたい)
Love Hurts
(この愛の痛みを)

This is not the way it was supposed to be – supposed to be
(こうなるはずじゃなかったんだ、こうじゃない)
How did I make you the biggest part of me – part of me
(僕はどれだけ君を心の拠り所にしてしまったことか、僕の一部に)

If we weren’t meant to be together
(もし僕たちが一緒になる運命じゃなかったなら)
Then Ill be wiser and Ill be better
(僕はもっと賢くて強く生きていかきゃいけないね)
Sometimes things just don’t work
(時に物事は思い通りにいかないけど)
And now I understand
(今は分かるんだ)
Im gonna take it like a man
(僕は男らしく受け止めたい)
Love Hurts
(この愛の痛みを)

タイトルにある「Love Hurts」は直訳すると「愛は痛む、愛によって傷つく」という意味になる短い英文です。

翻訳として「この愛の痛みを」と載せているのは、
全体を通して歌われているある人との特定の恋がこの愛の痛みに繋がっていることがはっきりしていること、
そして、自分はこの痛みを受け止める「Im gonna take it like a man」という前文にフィットすると感じたためです。

自分は相手のことを心の拠り所にしていたのに、相手はそう思っていなかった。
なんとも寂しくて切ない歌詞ですよね。

出会わなかったふりをしたいと思っている自分がいる一方で、
思い出してほしいと思っている自分がいる。

恋愛をして傷ついた男の気持ちをすごくよく表現している気がします。

それでもやっぱり最後は隆二さん。
「時に愛は痛い。。。それでも男らしく、全部受け止めて生きていく」。

そんな言葉で締めくくられているところにグッときます。

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終わりに

love_hurts03_pic

(出典: twitter.com)

普段あまりEXILE TRIBEの方たちの音楽に触れてない人たちとって、彼らの音楽の印象ってどれも一緒に聴こえたり、お偉いさんたちが音楽を作ってそれに合わせて踊ってるんじゃないのっていう見方もあったりすんだと思うんです。

でも隆二さんのストーリーを追いかけて思ったのが、この人はアーティストとして本気で心底成長したいと想っているんだと。(決して他のアーティストさんたちの曲が商業的とかそういうことを言っているわけではありませんが。。)

その証拠に、隆二さんが音楽やMVの撮影に取り組む姿勢は、海外のアーティストやプロデューサーさん達からがすごく好意的に受け取られているのが分かります。

おそらくこの「LOVE HURTS」の楽曲制作で時間を共にしたブライアン氏もその一人でしょう。

 

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あるファンの方のブログを拝見し、ブライアン氏が隆二さんの成長をキラキラした瞳で語っているところを目にしましたが、あんなに自分ごとのように喜んでくれる人が親戚のおじさんにでもいるでしょうか。笑

きっと隆二さんが音楽に真摯に取り組む姿勢が周りにビンビンに伝わるからどこに言っても愛されキャラだし、
本気で良いものを作りたいと思っている海外のアーティストさんたちを惹きつけているんだなと感じてしまいます。

そして、あんなに海外でキラキラしてる日本人ってそうそういないんじゃないかとも。。。

三代目の活動もソロでの活動も全力で大変な隆二さんですが、
これからもそんな目線で隆二さんのことを応援していきたいと思います。

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