阿部真央「変わりたい唄」歌詞の意味とは?

阿部真央「変わりたい唄」歌詞の意味とは?

(出典:http://u0u1.net/N005)

10月24日にニューシングル「変わりたい唄」をリリースした阿部真央さん。

シングル表題曲の「変わりたい唄」を始め、先行配信されていた「まだ僕は生きてる」、そして「なんにもない今から」「いつもありがとう~あべまにあの唄~」、ボーナストラックとして「まだ僕は生きてる(弾き語りVer.)」が収録されている。

また、11月から全国ホールツアー『阿部真央 らいぶNo.8~Road to 10th Anniversary~』も予定されており、2019年1月のデビュー10周年を目前にしてますます精力的に活動を行なっている。

今回はそんな阿部真央さん「変わりた唄」の歌詞の意味や込められた想いについて考察します。

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阿部真央「変わりたい唄」歌詞の意味とは?

「変わりたい唄」ー阿部真央

作詞:阿部真央
作曲:阿部真央

一体何になりたいの? 負けたくないのは何故なの?
どうしてこんなに 今が苦しいの
一体何に勝ちたいの? このまんまじゃダメなの?
命こそが 輝いてるのに

誰かに勝ちたいと 思ううちは
どこにも行けないね

変わりたい もっと自分を生きたい
誰かの私ではもう居られない だから行くよ

ずっと前にも、一度 同じことを思っていたよ
ここに居ては いけない気がしてた
それから月日は流れ 大事なこと忘れてた
どうして 私は ここに居るんだっけ?

「神様をいつも びっくりさせたい」
ただそれだけだよ

変わらない 思いをもう一度手にして
誰かの心震わせてみたい

君が決めれば 世界は動く
本当の君が そう望めば

変わりたい もっと自分になりたい
私が生まれた意味を知りたい

変わりたい もっと自分を生きたい
誰かの私ではもう居られない だから行くよ

君が決めれば 世界は必ずその通り

このニューシングルについて阿部真央さんはこの様にコメントしてます。

デビューからの10年を目前に、今思う自分の素直な気持ちをこの4曲に託しました。
いつだって変わっていきたいし、もっと自分らしく生きられるようになりたいと言う願いを込めた歌です。
4曲全部、たくさんの方に届きますように。

「いつだって変わっていきたいし、もっと自分らしく生きられるようになりたい」
この想いが「変わりたい唄」の中にとても表れている様に思いますね。

それでは歌詞を見ていきましょう。

一体何になりたいの? 負けたくないのは何故なの?
どうしてこんなに 今が苦しいの
一体何に勝ちたいの? このまんまじゃダメなの?
命こそが 輝いてるのに

誰かに勝ちたいと 思ううちは
どこにも行けないね

ここの部分では、

自分と他人を比べてしまう気持ちや、他人に勝ちたいという気持ち、
そんな誰もが持ってしまう気持ちに対して、
「自分は自分のままじゃダメなの?」
「他人がどうこうではなく、自分の命それ自体が輝いているのに」

と言っています。そして、

「自分らしく生きることが大切なんじゃない?」

という問いかけをしてくれている様に感じますね。

変わりたい もっと自分を生きたい
誰かの私ではもう居られない だから行くよ

そしてここの部分では、

「他人と比べたり、他人の目や評価を気にして生きることは、
物事の判断基準が自分ではなく他人になっているわけだから、
自分の人生を生きているのではなくて、他人の人生を生きていることになるのではないか?」

という問いと共に、

「そんな私からもう変わりたい!もっと自分自身というものを持って生きて行きたい!
“誰かの私”ではもう居られない。だから一歩踏み出すよ。」

そんな強い想いが感じられる歌詞になっている様に思います。

他人の目や評価を気にせず、自分がなりたいものに常に変わっていきたいし、
いつも自分らしくいられるように生きていきたい。
そんな阿部真央さんからのメッセージが込められているのではないでしょうか。

素敵な曲ですね。

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終わりに

(出典:http://u0u1.net/N00b)

いかがだったでしょうか。

今回は阿部真央さん「変わりたい唄」の歌詞の意味や込められた想いなどについて考察してみました。

是非皆さんもこの曲を聴いて、「なりたい自分に変わる勇気」を貰ってみてはいかがでしょうか。

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