Zedd & Katy Perry「365(スリー・シックス・ファイブ)」和訳&歌詞の意味とは?

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(出典: https://theriver.jp/365-mv/)

近未来を舞台に、Katy Perry(ケイティ・ペリー)扮する「ロボット人間」とその主であるZEDD(ゼット)の関係を描いたとされる「365(スリー・シックス・ファイブ)」。

歌詞を一見しただけであれば、恋心を歌ったラブソングに聴こえますが、MVを見るとその内容が非常に興味をそそるものになってことが分かります。

実験台となっている人間・ZEDDに対して、「365日、24時間、週7日、あなたのことを想っている」と歌うロボット。

その結末は一体どうなっているのでしょうか。

今回は、このZedd & Katy Perry「365」について、その和訳と歌詞の意味を考察していきたいと思います。

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Zedd & Katy Perry「365」和訳&歌詞の意味とは?

365 ー「Zedd, Katy Perry」

Waking up next to you in the middle of the week
(週の真ん中、あなたの横で目覚めるの)
Never needed anyone to send me off to sleep
(今までは眠りに就くのに誰の助けもいらなかった)
And I know I said go slow
(時間をかけるって言てたけど)
But I can’t hold back no more
(もう抑えることはできない)
Got a premonition this ain’t going to be a fling
(お遊びでは終わらないって予感がしてるのよ)

You make a weekend feel like a year
(あなたのことを想うと週末が一年くらいに感じるの)
Baby you got me changing
(ねぇ、あなたは私を変えていってくれてる)
24/7 I want you here
(四六時中ここにあなたがいてほしい)
I hope you feel the same thing
(あなたもそう感じてると願っているわ)

I want you to be the one that’s on my mind,
(私の頭から離れない存在はあなたであってほしいの)
on my mind, on my mind
(私の頭から、私の頭から)
I want you to be there on a Monday night,
(そこにあなたがいてほしい, 月曜も)
Tuesday night, every night
(火曜も、毎晩よ)
Are you going to be the one that’s on my mind 365,
(365日、あなたは私の頭から離れなくなっちゃうの)
all the time
(いつ何時も)
I want you to be the one to stay
(側にずっといてほしいのはあなたなの)
and give me the night and day
(そして昼も夜も共に過ごしてほしい)

Love it when you come back
(あなたが帰ってくると嬉しくて)
and can’t take it when you leave
(どこかへ行くと耐えられない)
Got me fantasizing our initials already
(あなたとの愛に胸を膨らませては)
And I want to just let go,
(あまり考えすぎないようにしてる)
falling deeper than before
(どんどんあなたに落ちていく)
Say that you already lock it up in a heartbeat
(「君のことは僕のこの鼓動に刻まれてる」って)
(言ってほしいわ)

I want you to be the one that’s on my mind,
(私の頭から離れない存在はあなたであってほしいの)
on my mind, on my mind
(私の頭から、私の頭から)
I want you to be there on a Monday night,
(そこにあなたがいてほしい, 月曜も)
Tuesday night, every night
(火曜も、毎晩よ)
Are you going to be the one that’s on my mind 365,
(365日、あなたは私の頭から離れなくなっちゃうの)
all the time
(いつ何時も)
I want you to be the one to stay
(側にずっといてほしいのはあなたなの)
and give me the night and day
(そして昼も夜も共に過ごしてほしい)

I think about you all the time
(あなたのことをずっと考えているのよ)
24/7 365
(四六時中、365日)
I think about you all the time
(あなたのことをずっと考えているのよ)
24/7 365
(四六時中、365日ね)

(I want you to be the one)
(あなたが私にとっての人であってほしい)

I want you to be the one that’s on my mind,
(私の頭から離れない存在はあなたであってほしいの)
on my mind, on my mind
(私の頭から、私の頭から)
I want you to be there on a Monday night,
(そこにあなたがいてほしい, 月曜も)
Tuesday night, every night
(火曜も、毎晩よ)
Are you going to be the one that’s on my mind 365,
(365日、あなたは私の頭から離れなくなっちゃうの)
all the time
(いつ何時も)
I want you to be the one to stay
(側にずっといてほしいのはあなたなの)
and give me the night and day
(そして昼も夜も共に過ごしてほしい)

I think about you all the time
(あなたのことをずっと考えているのよ)
24/7 365
(四六時中、365日)
I think about you all the time
(あなたのことをずっと考えているのよ)
24/7 365
(四六時中、365日ね)

「365」のMVで描かれている内容とは?

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人間とロボットの共同生活のような状況が描かれているこの「365(スリー・シックス・ファイブ)」。

曲のタイトルは、365日となっており、MVのロボットを見るとちょうど1年(365日)で実験?が終焉を迎えたことが分かりますよね。

これは想像に過ぎませんが、全体を通して描かれているのは、ロボットが彼女のようになると予測された近未来で、「実際にロボットが人間相手に正常に機能するか」をテストしている様子なのでは?という印象を受けました。

最終的にケイティ・ペリー演じるロボットには感情すら芽生え、ZEDDに深く依存していきますが、
その感情(愛情)が強すぎたためか機能障害を起こしてしまいます。

それに対して、人間のZEDDは「特になんにも感じなかった。」という意思表示をしているように、ロボットの彼女に深い感情を抱くに至らなかったというのが今回の結末かなと思います。

つまり、ロボットが彼女として本当に上手く機能し始めるためには、まだまだ技術的にも試行錯誤の途中。
その進歩の過程がこのMVで描かれているのでしょう。

実際に最後の描写で他のロボットが次の実験に使われるのを待っているような映像もありますよね。

歌詞にあてはめて考えて、この曲がロボットの心情を歌っていると考えるならば、
この実験はロボットの片想いで終わった。少しさみしい気もしますが、そう考えるのが自然ではないでしょうか。

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おまけ

その他、最後に歌詞に登場する英語表現を以下に2つご紹介いたします。

・24/7(トゥエンティーフォー・セブン) = 24時間、7日間ずっと
・365(スリー・シックス・ファイブ)= 365日

I think about you all the time
(あなたのことをずっと考えているのよ)
24/7 365
(四六時中、365日)

一つめは、24/7です。
この表現は、24時間、そして7日間。つまり四六時中を意味する英語となっています。

翻訳では、「四六時中」という訳を載せています。

もう一つは、365。
今回の曲であれば、いつもあなたのことを考えているを強調する意味で、「365日間ずっとだよ。」と歌われていますね。

終わりに

いかがだったでしょうか。

今回は、Katy PerryとZEDDがタイアップした一曲、「365」という曲について、その和訳と歌詞の意味を考察してみました。

このコラボレーションついて、ZEDDとケイティ・ペリーはそれぞれ、

//ZEDDコメント//

「ケイティと僕は去年の夏のオーストラリア・ツアーで一緒になったんです。ツアーの後に色々調整した後、一緒に仕事ができて『365』が具体化しはじめました。ようやく形になった時に、この曲は特別なものになったことがわかったんです。ケイティがこの曲で表現しているが大好き。この曲を僕たちのファンに遂に届けることができて、とても嬉しい」

//ケイティ・ペリーコメント//

「ゼッドには、私が去年行った“ウィットネス:ザ・ツアー”に参加してもらってすごく楽しかった。ツアーの隙間時間に、一緒に音楽を作り始めたんです。その産物が、この新曲。アーティストとしてとても才能があり、人としても地に足がついているゼッドとコラボができて嬉しいです」

とコメントしているそうです。

双方のファンからすでに大きな反響を呼んでいるこの「365」。

クセになるキャッチーなサウンドに、お互いの不思議な世界観がマッチした素敵な一曲ですね!

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