WANIMA「アゲイン」歌詞の意味とは?【『メゾポリ』主題歌】

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(出典: https://okmusic.jp/news/310480)

TBS金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス(略称: メゾポリ)』の主題歌とし書き下ろされたという、WANIMA「アゲイン」。

WANIMAと言えば、メジャー1stフルアルバム『Everybody!!』の大ヒットから、初のドーム公演や昨年の紅白歌合戦出場。そして今回のドラマ主題歌と、今年も勢いの衰えを感じさせないまま突っ走っていますよね。

ドラマ『メゾポリ』で描かれている「このままでは終わりたくない」というテーマをWANIMAらしくストレートに届けてくれているこの「アゲイン」。

今回はこの曲の歌詞の意味について、考察してみたいと思います。

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WANIMA「アゲイン」歌詞の意味とは?【『メゾポリ』主題歌】

「アゲイン」ー WANIMA
作曲:KENTA
作詞︰KENTA

懐かしくて もう一度
焼き付いて離れない
くたびれた顔で目が覚める
おいてゆく身体が望んでる
曇った夜を照らす

青臭くて頼りない開きかけのツボミが
塞いだままのココロにきっかけをくれて
ごく普通のどこにでもある繰り返す景色が
忘れられない舞台になる

知りたくないことも知って
聴きたくない音も聴いた
善も悪も胸の中しまえ
封じ込めた記憶に火を着けて声が重なる

何度目の挑戦?

誰かが台無しにした日も
誰もが大事に想う日も
優しさだけじゃ癒えない
理屈や理由ならいらない
このままじゃ終わりたくないから

懐かしくて もう一度
焼き付いて離れない
くたびれた顔で目が覚める
おいてゆく身体が望んでる
濁ったホシを探す

知りたくないことも知って
聴きたくない音も聴いた
善も悪も胸の中しまえ
封じ込めた記憶に火を着けて胸が高鳴る

何度目の失敗?

僕が台無しにした日は
僕が大事に想う日は
空しさだけじゃ届かない
理屈や理由ならいらない
このままじゃ終わりたくないから

懐かしくて もう一度
焼き付いて離れないんだ
正しさだけじゃ見えない
理屈や理由ならいらない
曇った夜 抜け出すから
くたびれた顔に陽が射す
おいてゆく身体が覚えてる
そうさ まだこれからだ

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ドラマ『メゾン・ド・ポリス』ってどんなストーリー?

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(出典:https://okmusic.jp/news/image/130570027)

2019年1月11日(金)より放送が開始されれいるドラマ『メゾン・ド・ポリス』。

新米刑事に扮した高畑充希さんが、西島秀俊さん、近藤正臣さ、角野卓三さん、小日向文世さんといった個性豊かなベテラン俳優とともに事件を解決していく刑事ドラマとなっています。

そのストーリーの舞台となるのは、かつて刑事として活躍していたおじさまたちのシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」。

新米刑事・牧野ひより(役・高畑充希さん)がそのシェアハウスを訪れたことで、その住人たちの刑事魂に再び火が付くことになります。

老眼、腰痛、高血圧などなど、見た目は冴えないおじさまたちですが、その過去は皆、かつて活躍していた敏腕刑事や元警察官たち。

その豊富な経験を駆使して、ひよりの捜査に協力していき。。。といった1話完結型の刑事ドラマです。

そのドラマの主題歌として書き下ろされた「アゲイン」に対して、『メゾン・ド・ポリス』の プロデューサー・橋本芙美さんは、

新たな名曲が誕生したと言っても過言ではないくらい、素晴らしい曲をWANIMAさんが作ってくださいました。
この曲を聴くと、たちまちテンションが上がってくる、元気が湧いてくる、そんな曲です。
「このままでは終わりたくない」という、このドラマのテーマをストレートにド真ん中に据えて、ひよりとおじさまたちがこれから一緒になって向かっていくドラマのうねりをさらに盛り上げてくれる曲であると確信しました。
一度聴くと頭から離れなくなる直球なメロディと、魂溢れる歌が、ドラマと共に視聴者の皆様の心をガッツリ掴んでくれること、間違いなしです!

というコメントを寄せられています。

こういった内容も踏まえると、

タイトル「アゲイン」から感じられるのは、再び挑戦することの大切さかなと感じます。

歌詞の中で言えば、随所に出てくる

このままじゃ終わりたくないから

という言葉と、最後に登場する、

そうさ まだこれからだ

 

こういった言葉からは、いくつになっても何度でもやり直して挑戦し直せばいいんだよ、と強く励ましてもらえますよね。

また、この曲にはドラマで描かれている「かつて刑事として活躍していたおじさまたち」の心情や、新米刑事の牧野ひより(役・高畑充希さん)の想いも反映されている部分があると予想するのが自然でしょう。

懐かしくて もう一度
焼き付いて離れないんだ
正しさだけじゃ見えない
理屈や理由ならいらない
曇った夜 抜け出すから
くたびれた顔に陽が射す
おいてゆく身体が覚えてる
そうさ まだこれからだ

上の歌詞に出てくる、「懐かしさ」だったり、「おいてゆく身体」だったりは、どちらかと言えば、正におじさまたちが過去に経験したことを指していて、かつての刑事魂が呼び起こされている様を、

そして、「理屈や理由ならいらない」という言葉は、ひよりの純粋な気持ちを歌っているのではないでしょうか。

全体を通して感じられる、その「再挑戦」への強い後押しと、ベテランと若手の気持ちが巧みに混合された一曲。

「アゲイン」はそんな作品に仕上がっているのではないでしょうか。

終わりに

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(出典: https://www.barks.jp/news/?id=1000163444)

いかがだったでしょうか。

今回は九州出身の3ピースバンド・WANIMAの「アゲイン」という曲について、その歌詞の意味を考察してみました。

バンド活動の規模をどんどん拡大させ、破竹の勢いで2018年を駆け抜けたWANIMAの今年第一弾となった「アゲイン」(4thシングル『Good Job!!』に収録)。

この新たな名曲とともに、2019年もとどまることなく活躍し続けていってほしいですね!

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