【和訳付き】Nulbarich「TOKYO」の歌詞の意味を考察!

【和訳付き】Nulbarich「TOKYO」の歌詞の意味を考察!

シンガーソングライターのJQがトータルプロデュースし、メンバーを固定することなくその時々に応じてさまざまな演奏形態に変化するという、

ユニークなスタイルで音楽を奏でるNulbarich(ナルバリッチ)。

今回ご紹介したい『TOKYO』という曲は、そんなNulbarichの真骨頂とも言える、オシャレなメロディーにどこか優しさを感じるような素敵なサウンドに包まれる一曲。

それでは、JQさんのこちらの曲に対する想いなどにも触れつつ、Nulbarich『TOKYO』をご紹介していきます。

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【和訳付き】Nulbarich「TOKYO」の歌詞の意味を考察!

「TOKYO」ー Nulbarich
Words : Jeremy Quartus, 大神:OHGA
Music : Jeremy Quartus

Pick up your celly yo
(携帯を手にとって)
Are you there? Hello?
(そこにいるのかい?やぁ)
1人佇む TOKYO そうビルとビルの狭間で
Put the world on hold 閉ざす浮き世
当てる my headphone
(ヘッドホン)
今日は Marvin Gaye を独占
(マービン・ゲイ←アメリカのミュージシャン)
他に用はねぇ
Oh Mercy Mercy Me
(僕に慈悲を)

限りのない選択肢自由の paradise
(天国)
Depending on the day
(その日によって)
It goes from love to hate
(愛が嫌悪になることだってある)
This relationship we have
(僕たちが持つこの関係)
もうほっといて
でもそばにいて
Come find me here
(ここに来て僕を見つけてよ)
For the deal
(取引のため)
For the risk
(リスクのため)
For the corner
(そして角へ)

I can’t let this go
(手放すことはできないよ)
My dream still untold
(僕の夢はまだ語られてはいない)
Love this life in TOKYO
(この東京の暮らしが好きだ)
She lets me cry
(泣かされるけど)
They say 自由は実は不自由で
(みんな言う)
目を背けてても孤独です
But I can’t let this go
(でも手放すことはできないよ)
Don’t you fail me now?
(がっかりさせないでくれよな)
どっちでもいいかぁ
You’ll feel me closer tonight
(今夜は近くに感じられるね)

限りのない選択肢自由の paradise
(天国)
Depending on the day
(その日によって)
It goes from love to hate
(愛が嫌悪になることだってある)
This relationship we have
(僕たちが持つこの関係)
あくびは safeでもため息は no
(あくびは大丈夫でも、ため息はだめだ)
Cry for the earth?
(地球のため?)
CO2 reduction
(CO2削減)
That’s the rule
(それが真実さ)
Do what you do
(やることをやるだけさ)

I can’t let this go
(手放すことはできないよ)
My dream still untold
(僕の夢はまだ語られてはいない)
Love this life in TOKYO
(この東京の暮らしが好きだ)
She lets me cry
(泣かされるけど)
They say 自由は実は不自由で
(みんな言う)
目を背けてても孤独です
まだ終われないや
I’m sorry
(ごめんね)

I can’t let this go
(手放すことはできないよ)
My dream still untold
(僕の夢はまだ語られてはいない)
Love this life in TOKYO
(この東京の暮らしが好きだ)
She lets me cry
(泣かされるけど)
They say 自由は実は不自由で
(みんな言う)
目を背けてても孤独です
But I can’t let this go
(でも手放すことはできないよ)
Don’t you fail me now?
(がっかりさせないでくれよな)

I can’t let this go
(手放すことはできないよ)
My dream still untold
(僕の夢はまだ語られてはいない)
Love this life in TOKYO
(この東京の暮らしが好きだ)
She lets me cry
(泣かされるけど)
They say 自由は実は不自由で
(みんな言う)
目を背けてても孤独です
But I can’t let this go
(でも手放すことはできないよ)
Don’t you fail me now?
(がっかりさせないでくれよな)
どっちでもいいかぁ…

My words are bullets
(僕の言葉はまるで銃弾だ)
If it hits you it hits you
(撃つ時は君を撃つ
If it don’t it don’t
(そうじゃない時はそうじゃないけど)
My words are bullets
(僕の言葉はまるで銃弾だ)
If it hits you it hits you
(撃つ時は君を撃つ
If it don’t it don’t
(そうじゃない時はそうじゃないけど)

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【和訳付き】Nulbarich「TOKYO」の歌詞の意味を考察!

nulbarich-tokyo-2

トータルプロデュースをしているJQさんによると、今回の「TOKYO」という曲は、

ずーっと大切にしてた曲なんですが、Tokyoやニューヨークみたいに、目的があって人が地方や世界から集まる場所で生きてると、日々自分との葛藤が必要。そんな心情を書き下ろした曲です。

とコメントされています。

全体的に歌詞を見渡してみても、いろいろな目的や複雑な心情が交わり合う都市部で生活している若者特有の「選択肢の広さ」に対する戸惑いや、

時々落ち込みそうな思いに苛まれることはあるけど、それでも上を目指して立ち上がって行こうという思いを感じられる歌詞になっているように思います。

そんな少し複雑な心情が歌われつつも、Nulbarichらしいノスタルジーを想起させるメロディと、美しいサウンドプロダクション安心感を感じる「TOKYO」。

JQさんが「ずーっと大切にしてた曲」と語るようにたくさんのリスナーたちにも大切にされていきそうな素敵な一曲ですね。

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