秦基博「泣き笑いのエピソード」歌詞の意味や曲に込められた想いとは?

秦基博「泣き笑いのエピソード」歌詞の意味や曲に込められた想いとは?

NHK連続テレビ小説『おちょやん』の主題歌にもなっている秦基博さんの「泣き笑いのエピソード」。

秦基博さん自身はこの曲について、

「(おちょやんの)脚本を読ませていただいた中で、主人公・千代の、どんな苦境の中にあってもめげないその心、そして、自分の身にふりかかる不幸や悲しみを糧にして、それらを「笑顔」に変えていく力強さ、明るさ。
その部分に一番感銘を受けて、『泣き笑いのエピソード』という曲を書きました。」

と語っています。

それでは歌詞を見てみましょう!

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秦基博「泣き笑いのエピソード」の歌詞が素敵すぎる!

「泣き笑いのエピソード」

作曲:秦基博
作詞:秦基博

オレンジのクレヨンで描いた太陽だけじゃ
まだ何か足りない気がした

涙色したブルー こぼれて ひろがって
ほら いつも通りの空

これは夢じゃない (夢みたい)
傷つけば痛い (嘘じゃない)
どんな今日も愛したいのにな

笑顔をあきらめたくないよ 転んでも ただでは起きない そう 強くなれる
かさぶたが消えたなら 聞いてくれるといいな 泣き笑いのエピソードを

時が経てば きっと 忘れられるよなんて
まだ とても 信じ切れないけど

涙がかわくまで 待ってられない
だって ほら すぐ 新しい朝

無我夢中でいたい (夢見たい)
まだ終わりじゃない (終わらない)
どんな明日も描けるんだよな

笑顔に会いたくなるけれど 今はでも 弱音ははかない そう 強がってる
お腹の音が鳴ったら 大丈夫のサインだ 泣き笑いの日々を行こう

笑顔をあきらめたくないよ 転んでも ただでは起きない そう 強くなれる
かさぶたが消えたなら 聞いてくれるといいな 泣き笑いのエピソードを

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終わりに

NHK連続テレビ小説『おちょやん』で主演を務めている・杉咲花さんは、

「物語の中で苦しいことや悔しいことをたくさん経験する千代ですが、それでもへこたれずに前を向いて進んでいく背中をこの曲にそっと見守ってもらっているようで、胸が熱くなりました。
秦さんの優しい歌声と温かい歌詞に包まれて、これから毎日、ドラマと、ひとりひとりの1日が始まること、とても心強いものになるのではないかと感じています。
歌詞にもありますが、私はこの曲を聴けるからこそ、どんな今日も愛せるはずだ! と思いました。」

と語っています。

この曲は、苦境の時でも一生懸命に立ち向かって、それらを「笑顔」に変えていく強さを教えてくれる。そしてどんなに辛い日でも最終的に愛せる1日にできたらいいねと語りかけてくれる素敵な曲となっているのですね!

皆さんも、それぞれの「泣き笑いのエピソード」を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?

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