フジファブリック「楽園」歌詞の意味とは?

フジファブリック「楽園」歌詞の意味とは?

(出典:https://spice.eplus.jp/articles/278721)

TVアニメ「Dr.STONE」第2期オープニングテーマとなっているフジファブリックの「楽園」。

ファンキーな雰囲気を漂わせ始まるこの曲は、楽園(理想の未来)へ向かう強い意志が歌われており、アニメ「Dr.STONE」に強烈にリンクする内容となっていることはもちろん、私たちが「楽園」を目指す際にも強い味方となってくれそうなものとなっている。

今回はそんなフジファブリック「楽園」の歌詞を見ていきましょう!

スポンサーリンク

フジファブリック「楽園」の歌詞が素敵!

「楽園」ー フジファブリック

作曲:金澤ダイスケ
作詞︰金澤ダイスケ

右へ行くか左行くか どうだいどうだい
僕と違うならばここで さよなら
あっちの蜜こっちの蜜 うんざり
味見してるような そんな暇はない

先へ急げ 未開の楽園

灼熱の衝動 どこにある
掴みたけりゃ 手を伸ばせ
枯れ果てた 楽園(ここ)にとどまるなら
君だとしても 僕は牙を剥く

からまって 紐解いて 飛び越えて 歪んだ世界
終わって 始まって 這い上がって 願った時代

からまって 紐解いて 飛び越えて 歪んだ世界
終わって 始まって 這い上がって 願った時代

昨日よりも 雨は強くなるだろう
まとわりつく湿った風 遠ざかれ
こんなとこで待っていたら 風化寸前
僕の意思は一つ 迷う余地はない

真実(ほんとう)の強さ 取り返したいんだ

錆びついた本能 解き放て
奪いたけりゃ 奪えばいい
何もかも 変わるこの世界を
心の目に 焼き付けておけよ

誰も皆 明日へ行くしかない
後退りは やめちまえよ

灼熱の衝動 どこにある
掴みたけりゃ 手を伸ばせ
枯れ果てた 楽園(ここ)にとどまるなら
君だとしても 僕は牙を剥く

からまって 紐解いて 飛び越えて 歪んだ世界
終わって 始まって 這い上がって 願った時代

からまって 紐解いて 飛び越えて 歪んだ世界
終わって 始まって 這い上がって 願った時代

スポンサーリンク

終わりに

(出典:https://natalie.mu/music/news/412854)
この曲を作詞・作曲され金澤ダイスケさんは、

「『Dr.STONE』と初めてタッグを組める事、嬉しく思います。『楽園』という曲は、一つ一つの選択によって大きく人生や世界が変わる、それは千空と司の想いと同じように、お互いの”楽園”を求める中で、すれ違い、葛藤しながらも前に進んでいく、そんな事を歌った曲です。“ストーンワールド”の新しい幕開けが楽しみで仕方ありません。」

(出典:https://spice.eplus.jp/articles/278721)

と語っています。

誰も皆 明日へ行くしかない
後退りは やめちまえよ

特にこの部分の歌詞からは、前に進んでいく時の「強さ」や「とにかく前を向くこと」をとても感じますね。
この曲は、自分の向かいたい場所や目標があるのに、なかなか前に進めない人や寄り道ばかりしてしまう人に、強い気持ちで迷わず進むことの大切さを教えてくれる素敵な内容となっているのではないでしょうか。

ぜひ、フジファブリック「楽園」を聴いて、自分の「楽園」に向かってみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

シェアの際は下のボタンをお使い頂けます。

0

コメントを残す

*
*
* (公開されません)