aiko「ストロー」歌詞の意味とは?[王様のブランチ テーマソング]

aiko「ストロー」歌詞の意味とは?[王様のブランチ テーマソング]

(出典:https://aiko.com/?mov=false)

何度も口ずさみたくなるキャッチーなメロディーと素敵な歌詞でファンを魅了しているaikoさん。
男女問わずファンが多いことでも有名ですね。

そんなaikoさんが自身38枚目となるシングル「ストロー」(TBS系テレビ「王様のブランチ」テーマ曲)を5月にリリースする。
今回はその「ストロー」の歌詞の意味について考察してみたいと思います。

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aiko「ストロー」歌詞の意味とは?

「ストロー」ーaiko

作詞:AIKO
作曲:AIKO

君にいいことがあるように 
今日は赤いストローさしてあげる
君にいいことがあるように 
あるように あるように

君にいいことがあるように
今日は赤いストローさしてあげる
君にいいことがあるように
あるように あるように

初めて手が触れたこの部屋で 
何でもないいつもの朝食を
喉を通らなかったこの部屋で 
パジャマのままでお味噌汁を

寝癖ひどいね 行ってらっしゃい 
小さくさよならと手を振る
明日も君の笑顔を
見られますようにと手を振る

君にいいことがあるように 
今日は赤いストローさしてあげる
君にいいことがあるように 
あるように あるように

君にいいことがあるように 
今日は赤いストローさしてあげる
君にいいことがあるように 
あるように あるように

朝には無くなってしまっても
匂いか消えてなくなっても
指先だけに残る花火
雪の降るベランダでは子供に

瞳閉じて書いた日記
薄くて強い覚え書き
随分色が変わったなって
言えない心が愛しい

お皿に残る白い夢を
君の口に入れてごちそうさま
大きな小さい半分になれた頃思うこと

延長戦を繰り返して
やっと見えた本当の痛みは
出会った頃より悲しくて
寂しくて 大切で

君にいいことがあるように
今日は赤いストローさしてあげる
君にいいことがあるように
あるように あるように

この曲は付き合ってしばらく経った恋人とのことを歌っているのではないでしょうか。

初めて手が触れたこの部屋で 
何でもないいつもの朝食を
喉を通らなかったこの部屋で 
パジャマのままでお味噌汁を

付き合い始めた頃はドキドキして緊張して朝食でさえも喉を通らなかったのが、今ではパジャマを着てお味噌汁を飲めるくらい素を出せるし、それが当たり前になった。

延長戦を繰り返してやっと見えた本当の痛みは
出会った頃より悲しくて 寂しくて 大切で

延長戦というのは喧嘩のことではないかと思われます。長い間一緒にいて、最初の頃はお互いに気を遣って突っ込まなかったことも突っ込むようになり、本音で言い合うようになります。そうすると今までよりも喧嘩の痛みは増します。だけどそれすらも大切だと思える間柄にある。

そしてこの歌詞です。

君にいいことがあるように 
今日は赤いストローさしてあげる
君にいいことがあるように 
あるように あるように

付き合いたての頃の新鮮味は無くなって、君との関係も「日常」になっているけれど、
君を思う気持ちだけはいつも持っていて、さりげなくだけどその気持ちを赤いストローで表しているという感じではないでしょうか。

aikoさんにとって赤いストローとは?

aikoさんはストローを買う時に、いろんな色が入ったストローをまとめ買いするのだそうです。
そして自宅でストローを使う時に、たくさんあるストローの中からおみくじみたいに引いて、赤のストローが出たら嬉しい気持ちになるそう。
その気持ちをあなたにも分けてあげる。赤いストローさしてあげる。
そんなaikoさんの想いが歌詞に込められているんですね。

何気ない「日常」の中にもフッと幸せになる瞬間は存在していて、それを大切な人や大好きな人におすそ分けする。
とっても素敵ですね。

 

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終わりに

(出典:https://www.barks.jp/news/?id=1000108740)

いかがだったでしょうか。

aikoさんの歌声とキャッチーなメロディー、素敵な歌詞からはこんな声が聞こえてきそうですね。

「いいことがありますよーに!赤いストローさしてあげよーっと」
「おっ!ストロー赤じゃん!なんかいいことありそう!」

聴くだけで気持ちがハッピーになる曲「ストロー」。

是非大切な人のことを思いながら聴いてみてはいかがでしょうか。

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