The Floor「革命を鳴らせ」歌詞の意味とは?

The Floor「革命を鳴らせ」歌詞の意味とは?

(出典:https://goo.gl/cs2UJo)

2018年2月にメジャーデビュー、大型フェスや対バンライブなど多数のイベントライブへ出演し大注目のバンドとなっているThe Floor。

2018年11月11日の名古屋を皮切りにワンマンツアーを行うことも決定しており、今後ますます活躍が期待される。

そんなThe Floorが10月10日にメジャー1stシングルとなる「革命を鳴らせ」をリリースする。

今回はそのThe Floor「革命を鳴らせ」の歌詞の意味や込められた想いなどを考察します。

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The Floor「革命を鳴らせ」歌詞の意味とは?

「革命を鳴らせ」ーThe Floor

なぁ 調子はどうだい?
他愛もない問いに息が詰まる
僕はなんだい

張り付いた笑顔
誤魔化すこと上手くなってく
こんな僕は嫌だな

周回遅れで待ってはくれない
現代に怯えうなだれてる

不意にバイブレーション
些細な一行に背中押されて
負けないと誓ったんだ

革命を鳴らせ
臆病な僕を連れて
どこまでも遠くへ
白線を超えて夜が明けた先へ
進んで少しだけでも良い
変わってみせるよ

最近忙しいの?
他愛のない会話も煩わしい
僕はなんだい
独りの時間増えて
最初の一行に込めた感情を思い出したんだ

革命よ届け
折れることのない旗掲げて
君も連れていくよ
朝焼けを待つ暗がりの中へ
進んで照らしてみせるよ

散々歩いてきた道を
振り返っては竦(すく)んだ足を
何度でも奮い立たせ歩きだせ

革命はいつもこの胸の奥で響いた
止むことなくずっと
朝日は昇る
ちっぽけな僕でも届け
少しだけでも良い

革命を鳴らせ
臆病な僕を連れて
どこまでも遠くへ
白線を超えて夜が明けた先へ
進んで少しだけでも良い
変えてみせるよ

革命を鳴らせ

※歌詞につきましては管理人が一部文字起こしをしているため間違っている可能性がございます。正式なものが発表され次第修正致します。


(出典:https://goo.gl/ZDjwZw)

「革命を鳴らせ」は自分の中の“革命”を起こすという決意を表明した楽曲となっており、何か上手くいかなかったり、臆病になっていたり、気分が晴れなかったり、そんな足踏みしてしまってる自分を変えて革命を起こそうぜ!という強い気持ちが感じられます。

なぁ 調子はどうだい?
他愛もない問いに息が詰まる
僕はなんだい

張り付いた笑顔
誤魔化すこと上手くなってく
こんな僕は嫌だな

周回遅れで待ってはくれない
現代に怯えうなだれてる

という歌詞では、

・「調子はどうだい?」という他愛もない会話ですら気軽に答えられなかったり
・辛かったり楽しくなかったり様々な感情があるにも関わらずとりあえず貼り付けた様な笑顔で誤魔化してみたり
・すごいスピードで進む世の中から取り残されることに怯えていたり

今を生きる私たちに起こりそうな(すでに起こっていそうな)ことが歌われています。

しかし、次の歌詞ではその状況を変えることが起こります。

不意にバイブレーション
些細な一行に背中押されて
負けないと誓ったんだ

不意なバイブレーションというのはおそらく携帯電話にメールやラインで不意にメッセージが入ったということではないでしょうか。
そこに書いてあった些細な一行に励まされ背中を押されて負けないと誓った。

革命を鳴らせ
臆病な僕を連れて
どこまでも遠くへ
白線を超えて夜が明けた先へ
進んで少しだけでも良い
変わってみせるよ

自分の中に革命を起こし臆病な自分を連れてどこまでも進んでいこう。
ほんの少しでも良いから少しずつでも良いから絶対に変わってみせるよ。

うまくいかない時や悩んだり臆病になったりして先に進めなくなっている時に、
ある人からの一行のメッセージによって背中を押され前に進む勇気をもらう。
そして少しずつでも変わろう、先に進もうと自分に“革命”を起こす決心をする
そんな強い気持ちが込められており、リスナーの背中を強烈に後押ししてくれる素敵な曲になっているのではないでしょうか。
The Floorからリスナーへのエールが込めれた一曲になっているのかもしれませんね。

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The Floorのメンバーは?

(出典:https://goo.gl/Ry3d59)

2012年10月に北海道札幌市で結成された4人組ロックバンドThe Floor。
元々はヴォーカルのササキハヤトさん以外の3人でインストバンドをやっていて、大学に入ったタイミングでササキハヤトさんと出会い、4人組バンドとなったそう。

ササキハヤト(ギター/ヴォーカル)
・グリーン・デイ「アメリカン・イディオット」のMVを観たときにバンドへの憧れを抱く様になる。
高校時、学祭などでバンドはやっていたが、ちゃんとしたバンドを組んだのはThe Floorが初めて。

永田 涼司(ギター)
・親がピアノの先生をやっておりピアノを嫌々練習させられていたが中学生の時に辞め、ギターをやり始めのめり込む。嫌々やっていたピアノだったが、その時に体に染み付いた音楽性は今役に立っている。

ミヤシタヨウジ(ベース)
・中学3年生の時にストレイテナーに衝撃を受け、バンドが好きになる。高校の時、一緒になったドラムのコウタロウとバンドをすることになり、その後ギターの永田 涼司と出会う。

コウタロウ(ドラム)
・小学校6年生の時に姉の影響でTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを好きになり、ドラムに憧れを抱くようになる。中学生になりお小遣いで電子ドラムを買うが、バンドを一緒にやる人がおらず、高校でベースのミヤシタヨウジに出会いバンドを結成する。

○バンドの略歴○
2016年5月にリリースした1st mini album「ライトアップ」がタワレコメンに選出される。
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO にRISING STARとして出演。
2018年2月7日 アルバム「ターミナル」でメジャーデビュー。
精力的な活動を続け、様々な大型フェスや対バンライブなどに出演し、着実に知名度を上げ人気を博している。
2018年10月10日にメジャー1stシングルとなる「革命を鳴らせ」をリリース。

終わりに

(出典:https://goo.gl/Cs5V7C)

いかがだったでしょうか。

今回はThe Floor「革命を鳴らせ」の歌詞の意味や込められた想いなどについて考察してみました。

これから一歩踏み出したいと思う人に勇気をくれるとても素敵な曲でしたね。

ますます活躍が期待されるThe Floor。今後の活動から目が離せませんね。

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