Jason Mraz「I’m Yours」の和訳。歌詞が素敵すぎる名曲!

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(出典: https://yo-gakutaiyaku.com/jason-mraz-im-yours)

2008年にリリースされ、全米だけでミリオンセラーを記録。また、グラミー賞でも最優秀楽曲賞と最優秀男性ポップボーカル賞にノミネートを果たしたという、 Jason Mraz(ジェイソン・ムラーズ) さんの名曲「I’m Yours」。

いつも人々の心に響く音楽を届け、世界中にファンをもつムラーズ氏ですが、この「I’m Yours」はそんな彼のキャリアの中でも代表曲といって間違いないでしょう。

 

何がそんなに良いのかと言われても一言で伝えるのが難しいですが、
親しみやすいリラックスしたメロディーに乗った歌詞が良い。
控えめに言って最高です!

ただ所々抽象的な意味合いが感じ取れる箇所もあり、聴く人によって解釈に幅があるのかなとも感じる一曲です。

そこで、今回は私なりの解釈でこの「I’m Yours」の歌詞の意味(和訳)を考えてみたいと思います。

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Jason Mraz「I’m Yours」の和訳。歌詞が素敵すぎる名曲!

「I’m Yours」ー Jason Mraz

Well, you done done me and you bet I felt it
(君にはまたやられちゃったな)
(きっと君も気付いてるんだろうけど)
I tried to be chill, but you’re so hot that I melted
(リラックスしようとしてても君の魅力で溶けてしまう)
I fell right through the cracks
(僕はその溝に落ちては)
Now I’m trying to get back
(這い上がろうとするんだ)

Before the cool done run out
(冷静さを失う前に)
I’ll be giving it my bestest
(僕は自分のベストの中のベストを尽くすよ)
And nothing’s gonna stop me but divine intervention.
(僕を止められるのは神様のお告げくらいだ)
I reckon, it’s again my turn
(きっとまた僕の番)
To win some or learn some.
(今度は勝つのか、それとも負けて何かを学ぶことになるのかな)

But I won’t hesitate
(でも僕はもうためらわないよ)
No more, no more.
(これ以上はね)
It cannot wait,
(もう待てないんだ)
I’m yours.
(僕は君のものさ)

Well, open up your mind and see like me,
(頭を柔らかくして僕のように世界を見てみてよ)
Open up your plans and damn you’re free.
(計画だってゆるくしたら、本当は超自由だって気付けるでしょ)
Look into your heart and you’ll find love, love, love, love.
(君自身の心を覗けば愛、愛、愛、愛で溢れてる)

Listen to the music of the moment,
(その瞬間に流れる音楽に耳を澄ませれば)
people dance and sing, we’re just one big family
(みんな歌って踊ってるのが分かる)
(僕らはみんな大きな家族の一員なんだ)
And it’s our God-forsaken right to be loved, loved, loved, loved, loved
(そして愛されることは神様から許された僕たちの特権)

So I won’t hesitate
(だから僕はためらわないよ)
No more, no more.
(もうこれ以上はね)
It cannot wait,
(もう僕は待てない)
I’m sure.
(確信してるんだ)

There’s no need to complicate.
(何も難しくある必要はないんだよ)
Our time is short.
(僕らの時間は限られてる)
This is our fate,
(これは僕らの運命さ)
I’m yours.
(僕は君のもの)

Do you want to come on, scooch on over closer, dear
(もうちょっとこっちに寄って来てよ)
And I will nibble your ear
(僕は君の耳をそっと軽くかじるんだ ^_^ )

I’ve been spending way too long
checking my tongue in the mirror
僕は鏡に映った自分の舌を)
(チェックするのにえらく時間がかかってる)
And bending over backwards
(それを後ろ側に曲げたりして)
just to try to see it clearer
(もっとよく見えるように試みるんだけど)
But my breath fogged up the glass
(息がガラスにかかって曇っちゃうから)
And so I drew a new face and I laughed.
(そこに顔を描いて笑っちゃうんだ)

I guess what I’ll be saying is there ain’t no better reason
(たぶん僕が言おうとしてることは、虚栄心を取っ払って)
To rid yourself of vanities and just go with the seasons.
(季節に身を任せて過ごせたら、この上ないんじゃないかなってこと)
It’s what we aim to do.
(きっとそれが僕らが目指すべきこと)
Our name is our virtue.
(僕らの名前は、僕らの美)

So I won’t hesitate
(だから僕はためらわないよ)
No more, no more.
(もうこれ以上はね)
It cannot wait,
(もう僕は待てない)
I’m sure.
(確信してるんだ)

Well, open up your mind and see like me,
(頭を柔らかくして僕のように世界を見てみてよ)
Open up your plans and damn you’re free.
(計画だってゆるくしたら、本当は超自由だって気付けるでしょ)
Look into your heart and you’ll find that the sky is yours.
(君自身の心を覗けば君には分かる、その空は君のものだって)
So please don’t, please don’t, please don’t…
(だからお願いだよ)
There’s no need to complicate.
(何も難しくある必要はないんだ)
‘Cause our time is short.
(僕らの時間は限られてる)
This oh, this oh, this is our fate.
(そう、これは僕らの運命なのさ)
I’m yours.
(僕は君のものだ)

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終わりに

いかがだったでしょうか。

肩の力の抜けた感じや、「ありのままの自分を好きでいる」こと。

そして「今ある時間を思いっきり楽しもう。」というメッセージが、彼らしい言葉で表現されているというのが少しでも伝われば嬉しい限りです。

おそらくですがこの曲は、ムラーズ氏が意図的に解釈が広くなるような言葉を選択しているのではないかと予想します。(韻を踏んでいる言葉や、そのメロディーで歌詞を選んでいることが前提なのは言うまでもありませんが。)

だとしたら、リスナー側の私としてはまんまとそれにハマっているわけですが、
歌詞の細かい部分は、自分なりの解釈で受け取って楽しめるのもこの曲の良いところですよね。

ムラーズ氏の歌い継がれる名曲「I’m Yours」。旅のお供にもぜひ。

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