aiko「ハナガサイタ」歌詞の意味とは?

aiko「ハナガサイタ」歌詞の意味とは?

(出典:https://natalie.mu/music/news/283327)

男女共に共感できる歌詞や、気さくなキャラクターでリスナーを魅了しているaikoさん。

数秒聴いただけでaikoさんの曲だと分かる程の独自性のあるサウンドで、良い意味で変わらない安心感があると語っているファンはとても多い。

そんなaikoさんが新アルバム「湿った夏の始まり」を6月にリリースする。
今回はそのアルバムの中から「ハナガサイタ」の歌詞の意味や込められた想いについて考察したいと思います。

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aiko「ハナガサイタ」歌詞の意味とは?

※歌詞につきましては管理人が一部文字起こしをしているため間違っている可能性があります。
正式なものが発表され次第修正させていただきますのでご了承ください。

「ハナガサイタ」ーaiko

君がスニーカー履くと
必ず雨が降るね
濡れるのがイヤだと
いつもより長居した部屋
今日も2つ3つ
知らない君教えてよ
僕は見えない気持ちを
言葉で繰り返すよ

外の空気が変わった
冷たい息を体に詰め込んで

いつも考えてること
もう少し君が僕に近づいて
グッときたら
僕は君を抱きしめ離さない
君の鼻歌の中に
僕の溶け出す様子が
どうかメロディーにのって
やって来てくれますように
何度聞いてもまた明日
君の声が欲しくなる

重いとか軽いとか
僕にはもう分からない
ちょっと溢れそうで
スカして過ごしたこの部屋
重いキス軽いキス
それはどちらも愛しい
赤い唇柔らかくなるまで
繰り返すよ

いつかの花が咲いた
香るのは君からか花びらか

空が起き上がる前に
この曲が終わる前に
鍵をポケットに入れて
「帰らないと」って何回目だよ
ドアを開けたら
香りがどこかに飛んでいってしまう
だからいつまでたっても
僕は君の手を離せないまま
眩しい光に透けてる君を
ずっと見ていたい

いつも考えてること
もう少し君が僕に近づいて
グッときたら
僕は君を抱きしめ離さない
君の鼻歌の中に
僕の溶け出す様子が
どうかメロディーにのって
やって来てくれますように
何度聞いてもまた明日
君の声が欲しくなる

この曲は大好きな愛おしい恋人とのことを歌っているのではないでしょうか。

濡れるのがイヤだと
いつもより長居した部屋

鍵をポケットに入れて
「帰らないと」って何回目だよ

などは、恋人と少しでも長く一緒にいたいという純粋な気持ちが表れていて、その気持ち分かるな〜と思わせてくれる歌詞ですね。

君がスニーカー履くと
必ず雨が降るね
濡れるのがイヤだと
いつもより長居した部屋
今日も2つ3つ
知らない君教えてよ
僕は見えない気持ちを
言葉で繰り返すよ

君がスニーカーを履くと雨が降るってこと僕は知ってる。雨が降るってこと分かっていてスニーカーを履いてきて、雨に濡れるのがイヤだといつもより長居してる。
何かしら理由をつけて、好きな人と少しでも長く一緒に居たいという気持ちが伝わってきますね。

空が起き上がる前に
この曲が終わる前に
鍵をポケットに入れて
「帰らないと」って何回目だよ
ドアを開けたら
香りがどこかに飛んでいってしまう
だからいつまでたっても
僕は君の手を離せないまま
眩しい光に透けてる君を
ずっと見ていたい

「朝が来る前に」「この曲が終わる前までには」帰らないとって鍵をポケットに入れて何度も帰ろうとするけど、結局なんだかんだ一緒に居たい気持ちが強くて帰らずにいる。

曲全体を通して、“君と一緒に居たい”“君のことがもっと知りたい”という気持ちがひしひしと伝わってくる素敵な歌詞ですね。
なんでも良いから理由をつけて好きな人と少しでも長く一緒に居たいという誰しも経験があるであろうことをとても共感できる歌詞で表現してくれているように感じますね。

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終わりに

(出典:https://natalie.mu/music/news/156835)

いかがだったでしょうか。
今回はaikoさんの「ハナガサイタ」の歌詞の意味や込められた想いについて考察してみました。

好きな人と一緒に居たい、好きな人のことをもっと知りたい、そんな純粋な想いが歌詞と共にスッと入ってくる素敵な曲になっているのではないでしょうか。

aikoさんの大人気曲「ストロー」の詳細についてはこちらからどうぞ

6月にリリースされるアルバム「湿った夏の始まり」の中にはすでにラジオなどで配信されている「ハナガサイタ」や「ストロー」をはじめ、aikoさんの魅力がいっぱい詰まった曲が目白押しになること間違いなさそうで、リリースが待ち遠しいですね。

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