JP Cooper「September Song」の和訳と歌詞の意味を紹介!

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(出典: https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=t9LgckG0ZKA)

誰もが一度は感じたことがあるような甘酸っぱい恋の思い出。
感傷に浸りやすくなる切ない季節の変わり目。

このJP Cooper(ジェーピー・クーパー)の「September Song」は、そんな言葉で表現できないなんとも言えない感情を過不足なく代弁してくれているような一曲です。

今回は、誰もが色んな想いを抱くこの9月にふさわしいこの素敵な曲について、

その和訳と歌詞の意味を紹介していきます。

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JP Cooper「September Song」の和訳と歌詞の意味を紹介!

「September Song」ー JP Cooper
Produced by Teemu Brunila & Mike Spencer

 

Our love was strong as a lion
(僕たちの愛はライオンのように強くて)
Soft as the cotton you lie in
(君が横になってるその布団のように柔らかい)
Times we got hot like an iron
(そして僕たちが過ごしてた時間は鉄のように熱かった)
You and I
(そう君と僕)
Our hearts had never been broken
(僕たちの心は決して離れることはなかった)
We were so innocent darling
(お互いとても無邪気だったよね)
We used to talk ‘til the morning
(よく朝までずっと話したっけ)
You and I
(君と僕)

We had that mixtape on every weekend
(僕らはいつも週末になると)
(一緒に作ったミックスあのミックステープを)
Had it repeating, had it repeating
(ずっと流してたね、ずっとずっと)

You were my September Song,
(君は僕にとってのセプテンバー・ソングだったよ)
summer lasted too long
(長すぎる程続いた夏)
Time moves so slowly when you’re only fifteen
(時間はとってもゆっくり過ぎていったよね、君がまだ15だった頃は)
You were my September Song,
(君は僕にとってのセプテンバー・ソングだった)
tell me where have you gone
(どこに行っちゃったのか教えてほしいよ)
Do you remember me? We were only fifteen
(僕のこと覚えてるかい? 僕らがまだ15歳だったころだよ)
And I, I remember the chorus, they were singing it for us
(僕はまだあのコーラスを覚えてる、僕らのために歌ってくれてたんだ)
You were my September song,
(君は僕にとってのセプテンバー・ソングだった)
tell me where have you gone
(どこに行っちゃったのか教えてほしいよ)
Do you remember me? We were only fifteen
(僕のこと覚えてるかい? 僕らがまだ15歳だったころだよ)

Sometimes I think that I see your
(時々僕は君の顔を見かける気がするんだ)
Face in the strangest of places
(それも絶対にありえないような場所さ)
Down on the underground station
(あの地下にある駅で)
Passing by
(お互いすれ違っているような)
I get a mad sense of danger
(すると僕は気が狂いそうになってしまう)
Feel like my heart couldn’t take it
(この心が耐えきれなくなるような感じだよ)
‘Cause if we met we’d be strangers
(だって今僕たちが会ったとしても)
(今はただの通りすがりの者同士)
You and I
(君と僕)

Still, I play that mixtape every weekend
(それでも僕はいつも週末になると)
(二人で聴いてたあのテープをかけるんだ)
Got it repeating, got it repeating
(そしてずっと繰り返す、ずっとずっと)

You were my September Song,
(君は僕にとってのセプテンバー・ソングだったよ)
summer lasted too long
(長すぎる程続いた夏)
Time moves so slowly when you’re only fifteen
(時間はとってもゆっくり過ぎていったよね、君がまだ15だった頃は)
You were my September Song,
(君は僕にとってのセプテンバー・ソングだった)
tell me where have you gone
(どこに行っちゃったのか教えてほしいよ)
Do you remember me? We were only fifteen
(僕のこと覚えてるかい? 僕らがまだ15歳だったころだよ)
And I, I remember the chorus, they were singing it for us
(僕は、僕はまだあのコーラスを覚えてる、僕らのために歌ってくれてたんだ)
I hear that September song, that I’m singing along
(僕はそのセプテンバー・ソングを聴いては口ずさむ)
Thinking about you and me, oh, what a melody
(君と僕のことを思い浮かべながら)
(あぁ、なんてメロディーなんだろう)

And as the years go by
(いくつ年が過ぎて行っても)
You will still be my, be my (September song)
(君はまだ僕の、僕のセプテンバー・ソングさ)
You are my (September song)
(君は僕のセプテンバー・ソング)

You were my September Song,
(君は僕にとってのセプテンバー・ソングだったよ)
summer lasted too long
(長すぎる程続いた夏)
Time moves so slowly when you’re only fifteen
(時間はとってもゆっくり過ぎていったよね、君がまだ15だった頃は)
Do you remember me? We were only fifteen
(僕のこと覚えてるかい? 僕らがまだ15歳だったころだよ)
And I, I remember the chorus, they were singing it for us
(僕は、僕まだあのコーラスを覚えてる、僕らのために歌ってくれてたんだ)
You were my September song
(君は僕にとってのセプテンバー・ソングだった)
I remember the chorus, they were singing it for us
(僕はまだあのコーラスを覚えてるんだ)
(それは僕らのために歌ってくれてたんだよ)

終わりに

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(出典: https://twitter.com/jpcoopermusic)

いかがだったでしょうか。
JP クーパー氏の歌声がなんとも哀愁漂っていて胸に沁みる一曲ですよね。

この季節になると思わず何度も聴いてしまうという方も多いと思いますが、
もしあなたがラジオリスナーであれば必ずと言っていいほど9月になるとラジオから聴こえてくるほど愛されている曲でもあります。

You are my September Song.「君は僕の9月の歌」。
この言葉に込められた意味を想像すると、とても奥行きがあって素敵な曲だとつくづく考えさせられます。

季節の変わり目を教えてくれる存在と考えることもできますし、9月は海外のほとんどの学校で始業式の月でもあることから始まりを意味するとも捉えられる。

私個人の感覚とすれば、秋に感じるどこか切ない感じの訪れを君が知らせてくれているのかなぁと感じたりもします。

当のJP クーパー自身は、「この曲を聴く人みんなが、自分なりの意味をこの曲に感じてほしい。それが僕にとってアーティストとして特別なことなんだ。」というコメントを残しています。

2016年にリリースされた一曲ですが、今後もずっと歌い継がれていくとっても素敵な名曲です。

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